2012年05月06日

一気観しました「僕等がいた」

僕等がいた 前.jpg僕等がいた 前後2.jpg
僕等がいた 前篇 (2012)

【監督】三木孝浩
【出演】生田斗真 / 吉高由里子 / 高岡蒼佑 / 本仮屋ユイカ / 小松彩夏
         / 柄本佑 / 比嘉愛未 / 須藤理彩 / 麻生祐未

【解説】 小畑友紀のベストセラー少女コミックスを「ハナミズキ」の生田斗真と
「ロボジー」の吉高由里子主演で実写映画化した青春ラブ・ストーリー。
本作は前後篇の前篇。北海道の高校を舞台に、運命に翻弄されながらも
純愛を貫く一組の男女の瑞々しくも切ない恋模様を綴る。
共演は高岡蒼甫、本仮屋ユイカ。監督は「ソラニン」の三木孝浩。 

北海道の釧路。高校2年の新学期。天真爛漫でごく平凡な女子高生・高橋七美は
人気者の矢野元晴と出会う。最初は意識していなかった七美だったが、
時折見せる優しさと、ふとした瞬間に浮かべる物憂げな表情に、いつしか
他の女子たち同様心惹かれていく。ある時彼女は、矢野の幼なじみで
親友の竹内匡史から、矢野が死別した恋人・奈々のことが忘れられずにいると
打ち明けられる。それでも矢野への想いが抑えきれなくなっていく七美は、
ついに自分から告白し、そんな七美に矢野も少しずつ心を開いていく。
しかしそんな2人の間に、奈々の妹で矢野に複雑な感情を抱く有里が立ちはだかり…。

===allcinemaより===
オフィシャル・サイト http://bokura-movie.com/ 僕等がいた 前後3.jpg


(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館
 
★★☆ [50点]「一気に前後とも観ましたがー」

女子高生とかか観る映画? って感じで友達に【観に行こう】と言えず、
1人で一気観をしてきました。思った通り、後編が始まったら、
前編後編と一気に観れる時間帯があるものです(*^^)v 僕等がいた 後.jpg

勝手に「恋空」的なイメージを想像していましたが、
前編は高校生でーまさにそんな感じ。
原作の漫画の絵・・・可愛いですね。 僕等がいた 原画.jpg

でも、タイトルの通り「僕等」であって、女子目線でなく
男子の話で、女子より男子に観てもらいたいと
思いましたが現実はー生田クンのファンが多かったようです(笑) 僕等がいた 生田.jpg

(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館

一部の男性客は、吉高さんファン?! 前編では、高校生なので
すっぴんに近くてかなり地味めな感じでした。
他の生徒役の子の方が可愛かったりするので、どうなんだろう?って
思ったけれど細くない足のハイソックスに制服姿は、ピッタリで(笑)
ー可愛かったですね

そうそう、吉高さんの顔って、永作さんとか、竹内結子さんとか
地味めな顔のグループですがなんでしょう〜
すごーく美人ではないけれどでも一瞬に見せる笑顔が可愛い感じ?
親しみが持てるって事でしょうか?!

高岡蒼佑くん、宮崎あおいさんの元旦那様ですよね。
やっぱりスクリーンの彼は、カッコイイですよね。
私は生田クンより高岡君の方が好きかも〜
 いろいろあったみたいですが、埋もれないでほしいなぁ〜。

ストーリーは「恋空」同様、こんな不幸がやっぱり〜って感じでしたね。
続く・・・

Posted by せっちゃん on 2012/05/03
with ぴあ映画生活
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僕等がいた 吉高2.jpg
(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館
 
★★★ [60点]
「結末に、やっぱり・・・」

原作の漫画を見ていないので、漫画とは違う結末なのかも
解らないけれどあらあらやっぱり・・・という結末でした。 340833_01_01_02.jpg

(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館

一気観したので、前編からの記憶が薄れることなく観れましたが・・・
これだけ大人になっていたならば普通に間が空いても
よかったかもしれないですね。
途中で、複線のTVドラマでも1,2本流せたと思います(笑) 僕等がいた 吉高3.jpg

(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館

全体として一番思ったのが・・・高仮屋ユイカさん。
最近、王様のブランチのMCを優香ちゃんに替わった彼女。
名前にインパクトもあり、結構前から活躍していると思うけれど
うーん、意外にパッとしないなぁ〜って、そんな印象でした。
 (ファンの人には、ごめんなさいぃぃ。)

ストーリーは、こんな不幸が?(◎o◎)/だったけれど
やっぱり最後は、想像通りでしたが、
その周りがくっつくのも「やっぱり」でした(笑)
全編の感想でも書きましたが、
できれば男子たちに見て欲しい恋愛映画でした。

Posted by せっちゃん on 2012/05/06
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(c)2012「僕等がいた」製作委員会 (c)2002小畑友紀/小学館 僕等がいた 原画2.jpg
posted by せっちゃん at 02:31| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

やっぱり・・・この案内文が

毎月確かに混むのですが、明日のようにGW中とか、夏休み中とか、週末にあたる「映画の日」は
当日行ってもチケットが全て完売って事、本当にあるんですよね。ここ新宿ピカデリーは。

今の新宿ピカデリーのHPでは、以下のような案内文がありました。

  • 【5月1日】にご鑑賞予定のお客様へ                                   2012年 4月28日(土)
  • 平素は新宿ピカデリーをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

    ゴールデンウィーク中、特にファーストデー(5月1日)はチケットカウンターが大変混み合う可能性がございますので、
    事前にチケットをご購入し、お早めに発券していただくことをお勧めいたします。
    作品によっては、混雑のため上映時間に間に合わない場合や完売の恐れがございます。

    快適なご鑑賞のために、ぜひ予めチケットをご購入くださいませ。

    posted by せっちゃん at 01:10| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年04月22日

    金の首輪賞は納得でしたが・・・アーティスト

    アーティスト.jpg

    アーティスト (2011)

    【監督】ミシェル・アザナヴィシウス
    【出演】ジャン・デュジャルダン / ベレニス・ベジョ / ジョン・グッドマン
    / ジェームズ・クロムウェル / ペネロープ・アン・ミラー / ミッシー・パイル

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    (c)La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine
    - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm

    【解説】
     フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズの
    ミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンのコンビが、
    ハリウッド黄金期を舞台に白黒&サイレントのスタイルで描き、
    みごと2012年のアカデミー賞作品賞に輝いた異色のロマンティック・ストーリー。
    共演はベレニス・ベジョ。また、劇中で主人公のチャーミングな愛犬を演じた
    タレント犬アギーの名演も大きな話題となった。
     1927年、ハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、
    彼に憧れる女優の卵ペピーと出会い、自身の主演作でエキストラの役を手にした
    彼女に優しくアドバイスをおくる。そんな中、時代はセリフのあるトーキー映画へと
    大きく変わっていく。しかしジョージは、自分は芸術家だと主張して
    サイレント映画に固執、瞬く間にスターの座から滑り落ちることに。
    そんなジョージとは対照的に、時代の波に乗ってスターの階段を
    駆け上っていくペピーだったが…。  ===allcinemaより===

    オフィシャル・サイト http://artist.gaga.ne.jp/


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    (c)La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine
    - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm

    ★★★ [60点]「金の首輪賞は納得でした」

    予告の時から、楽しみにしていたー
    無声映画「アーティスト」を観に行きました。
    シネスイッチ銀座は、2館ともアーティストで
    混雑回避されていて、良かったです。

    冒頭からー【金の首輪賞】を受賞した
    ワンちゃんに釘付けされました〜。

    無声・・・は、やっぱりちょっと物足りに無く
    ただ、そこのカバーは音楽と表情と口パク?!
    英語なはずの口パクを、なんか勝手に日本語に
    想像して当てて観ちゃってました。

    341445_003.jpg
    (c)La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine
    - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm

    無声映画な分、話は解りやすいのですが
    ストーリーは、時間的にちょっと長かった気が!
    途中で飽きてきそうになりました(苦笑)

    いろんな技術が進歩して、凝った映画が出来ている中
    新鮮ではありましたが、これ1作だからウケたのであって
    それだけな気もしました。ごめんなさい。

    でもとにかくラストがハッピーエンドでよかったです。

    Posted by
    せっちゃん on 2012/04/22 with ぴあ映画生活

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    (c)La Petite Reine - Studio 37 - La Classe Americaine
    - JD Prod - France 3 Cinema - Jouror Productions - uFilm


    posted by せっちゃん at 23:33| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする