杉本彩さんが、阿部サダの役をやるということで、演技にかなり力が入っていたり、サダさんの霊が乗り移ったとかって話も、スピリチュアル系の番組か何かで見た事があったので、少し気になっていました。
なんでも杉本彩さんは、かなり霊感が強いらしいです。(余談)
カメラマンのイシダ(中山一也)は海岸でヌード・モデルの撮影中、金髪の謎の老紳士オオミヤ(内田裕也)に出会い、その妻のサダ(杉本彩)の妖しい美しさにすっかり心を奪われてしまう。「やっと逢えたのね、吉蔵さん・・・」。やがて二人は激しく互いを求め合うようになる。激しく貪りあうサダとイシダ、二人の愛の情念。それはやがて時空を超え、ニニ六事件で世間が騒然としている昭和初期の東京へと向う。
阿部定事件とは?
昭和11年、阿部定は料理屋「吉田屋」の女中となり、主人の吉蔵と懇意になる。駆け落ちした二人は、待合を泊り歩き、情交に耽るが、最後は性交中に定が吉蔵を紐で絞め殺し、男性器を切り取る。敷布に血文字で“定吉二人”と書き残し、吉蔵の太股にも同じ文字を刻み、逃走。翌々日、定は品川の旅館で逮捕されるが、その際、吉蔵の男性器を大事に抱えていた。当時は号外も配られたほど、世間を震撼させた殺人事件。
オフィシャル・サイト http://johnen.showtime.jp/
| 出演: | 杉本彩 | サダ・阿部定 |
| 中山一也 | イシダ・石田吉蔵 | |
| 阿藤快 | 哲学博士 | |
| 高瀬春奈 | オトク・吉蔵の女房 | |
| 斉藤暁 | ||
| 村松利史 | ||
| 菅田俊 | ||
| 山下徹大 | ||
| 本宮泰風 | ||
| 風間トオル | ||
| 江守徹 | 裁判長 | |
| 内田裕也 | オオミヤ・大宮五郎元校長 |
意外な出演者にビックリしました。阿藤さん、江守さん、ビックリしました。そして残念ながら・・・本宮さん、風間さん、気がつきませんでした。(苦笑)
ネタバレですが、内田裕也さん、最後には女装します。ビックリです。
でも正直、話が理解できませんでした。
「現代と過去を舞台に時空を越えた」とかはまだOKなのですが、
裁判のシーンとか、杉本さんではない【阿部定】を探しに来た2人+女将が理解できませんでした
ただ、ちょっと残念だったのがー絡みのシーンで、あばら骨が目立ってしまって、ちょっとミイラみたいに見えたところですね。こんなに細いんだ〜って思いながらも、せっかくの絡みのシーンで、あんなにあばら骨が浮き出ていては、セクシーさがどこかに消えてしまってー残念でした。
個人的には、コミカルや演技のメイドさんがとってもよかったです(余談)
銀座シネパトスで観ましたが、女性専用シートというのが設けられていて、隣に知らない男性が座って来ちゃったら・・・という心配がなくてよかったです。



カンフー・パンダを観てきました。











