2016年05月17日

タイの映画とニティワット・タラトーン監督

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すれ違いのダイアリーズ (2014)

【監督】ニティワット・タラートーン
【出演】スクリット・ウィセートケーオ / チャーマーン・ブンヤサック / スコラワット・カナロット

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

【解説】
 日記を介して前任の女性教師と心を通わせ教師としても成長していく
青年の切なくも心温まる物語を綴ったタイのハートフル・ドラマ。
主演はタイの人気歌手、スクリット・ウィセートケーオ。共演に
「地球で最後のふたり」「ミウの歌」のチャーマーン・ブンヤサック。
監督はニティワット・タラトーン。
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

レスリング一筋だったお気楽青年のソーン。恋人に尻を叩かれ、
ようやく見つけた仕事は、電気も水道もなく、携帯電話もつながらない
山奥の湖に浮かぶ小さな水上学校の教師だった。
しかし教師の経験のない彼は失敗の連続。そんなある日、
前任の女性教師エーンの日記を見つけたソーン。そこには、
自分と同じように教育に悩み孤独をかみしめるエーンの正直な
気持ちが綴られていた。いつしか会ったこともないエーンに
心惹かれていくソーンだったが…。
                           <allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://www.moviola.jp/diaries2016/

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

★★★★ [80点]「監督の挨拶つきで観ましたが」

タイが舞台のタイの監督の映画は
7月にタイに行く予定の私には見ておかなきゃ!!と
試写会で行けることになった時には大喜びでした。

ただ・・・タイトルだけだと「イルマーレ」のような、
日記ではなく手紙で過去と現代を繋げる話は
今までにもあったので、それのタイ版かな?!と思いました。
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

何より、タイはタイでもこんな田舎?!
ホントにタイ? ジャングル? アマゾン?!
なーんて思ってしまいましたが
その舞台の主役の二人が、イマドキの若者で
特に前任の先生の彼女がモデルさんみたいに
綺麗な方で、洗練されているのに〜この秘境?!

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

田舎のタイと都会のタイの比較と格差や
やはり教育の大切さ、そして何が幸せなのか?
いろんなことが、タイの秘境(笑)生活と
彼らの生活を通じて、考えさせられました。

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

試写会後に監督の舞台挨拶があり、その後も
出口で監督との直接の質問や写メ・サインなど
サービス満点で、また監督の笑顔がステキで
映画の印象がさらに良くなりました。

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エンディングで二人のことが今後どうなるか?
やっぱりハッピーエンドであってほしいぃぃ。
でも、それは見る人次第ですね。

映画の後は、タイ料理で〆ましょう。
監督に一番好きなタイ料理を訊ねたら
「ガパオライス」だと言っていたので
私はそのままタイレストランでガパオライスを
食べて帰りましたよ〜(*^▽^*)

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Posted by せっちゃん on 2016/05/14
with ぴあ映画生活
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
posted by せっちゃん at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする