2016年11月01日

特別上映会「100年ごはん」


映画『100年ごはん』(大林千茱萸監督品)上映会

あの大林宣彦監督のお嬢さんが監督された映画です。
普通の映画館では上映しない、映画の舞台の大分県臼杵市の
食材を使った料理を食べることができる会場でないと
上映されない貴重な作品の上映会です。

【開催日】

●2016年11月月03日(木・祝)
 1部: 11:00 - 13:30  *1部、満席となりました。
​ 2部: 15:30 - 18:00  *残席あとわずかです。お早めに!

【参加料】 6,480円(税込) 

※上映費、食事代込み
※オーガニック料理ソムリエ・ポイント: 1ポイント

【開催場所】
キレイ料理レストランG&V
東京都中央区銀座3-12-19 楽心銀座ビル1F
(銀座駅A13出口徒歩6分・東銀座駅A7出口徒歩3分)


★【100年ごはん】公式ホームページはこちらから
ⓒ2013-2016『100年ごはん』 製作委員会 株式会社TMエンタテインメント



監督:大林千茱萸(おおばやし・ちぐみ)

●東京生まれ。●映画家・料理家。●3歳から映画館に通い、10歳から『キネマ旬報』に感想文を投稿し文筆業開始。11歳で『HOUSE/ハウス』(大林宣彦監督作品)原案を担当。以降、新聞・雑誌・テレビ・webと媒体無制限に執筆活動中。上田映画祭審査員。

●2013年に大分県臼杵市が取り組む、革新的な農業方法を4年間追い続けたドキュメンタリー映画『100年ごはん』(65分)を監督。映画館や映画祭での上映のほか、“誰でも主催者になれる”オリジナルな形式で「映画+食事+トークセッション」という一期一会の《五感で味わう》上映会を、日本各地をはじめ、スリランカ、ハワイ、アメリカ(LA/NY)など120箇所以上で展開中。この上映方式が「食育の最前線」として話題となり筑摩書房より書籍化。

●「天皇の料理番・秋山徳蔵氏」の最後の弟子にあたる元宮内庁東宮御所大膳課主厨・渡辺誠氏に師事。ACADEMIE CULINAIRE DE FRANCE(フランス料理アカデミー)日本支部を創設されたアンドレ・ルコント氏と渡辺誠氏よりDIPLOMEを1997年に取得。世界各国の王室及び公式晩餐会の場で用いられている食事の作法(テーブルマナー)である、国際儀礼(プロトコール)を基本とした講師を務め、広く食文化を探求するための料理とマナーを学ぶ【西洋食作法と美食の教室】を主宰。

●facebook【ホットサンド倶楽部】主宰。6千人を超える部員の部長を務める。2015年10月TBS『マツコの知らない世界』にホットサンドブームの火付け人として出演。「今年食べたモノでいちばん旨かった!」と話題に。

●著書「未来へつなぐ食のバトンーー映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」(筑摩書房)。「ホットサンドレシピ100」(シンコーミュージック)。「リュック・ベッソン」(キネマ旬報)ほか。


posted by せっちゃん at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする