2009年10月02日

目が痛くなりました(苦笑)「カイジ」

kaiji_1_1b.jpg先日、試写会が当たってみた・・・「カイジ 人生逆転ゲーム」です。

【解説】
 週刊ヤングマガジンでの連載開始以来シリーズ化もされ、これまでに1000万部以上を売り上げている福本伸行の人気コミック『カイジ』を実写映画化したサスペンス・エンタテインメント。友人の借金の保証人になったために多額の負債を抱えてしまったしがない青年が、一夜にして借金を帳消しにできるという究極のゲームの数々に翻弄されつつ命懸けで挑んでいくさまを壮大なスケールで描く。主演は「DEATH NOTE デスノート」の藤原竜也。監督は「ごくせん」シリーズで演出を務めた佐藤東弥。
 定職に就かず、その日暮らしの自堕落な生活を送る伊藤カイジ、26歳。そんな彼のもとにある日、遠藤凜子と名乗る悪徳金融会社の女社長が借金の取り立てにやって来る。カイジは友人の借金の保証人になっており、利子が積み重なった負債総額は202万円にまで膨れ上がっていた。そんな金があるわけもなく、頑として抵抗するカイジ。すると遠藤は、“一夜にして借金を帳消しに出来るどころか、大金を手にするチャンスがある”と提案を持ちかけ、フランス語で“希望”の意味を持つ豪華客船エスポワール号に乗ることを勧めてくる。やがて決心したカイジはエスポワール号に乗船。そこには、彼と同じく借金を背負った人生の負け組が大勢集まっていた。そして、遠藤の会社もその傘下にある消費者金融で名高い帝愛グループの幹部が船を取り仕切り、勝ち続ければ一攫千金、負ければ過酷な強制労働が待つというゲームに参加させられる。こうして、“限定ジャンケン”に始まる奇想天外なゲームの数々に挑戦し、生き残りを懸けて参加者たちと勝負するカイジだが…。            ===allcinemaより===
オフィシャル・サイト http://www.kaiji-movie.jp/


こういう少年漫画が原作って言われても、少年漫画に縁のない私はーまったく知らないので、原作に忠実かどうか? は、棚に上げてー「DEATH NOTE デスノート」以来?ワル役が似合ってきた藤原君と、大好きな天海ネエサンが、「女王の教室」以来?こちらもワルっぽいみたいでー興味津々でした。
TVCMでも、天海ネエサンのヤクザなお言葉ー藤原君のワルそうな目。サブタイトルの「人生逆転ゲーム」という言葉に、ドラマ「ライアーゲーム」に似ているの?って位しか、原作を知らない私には想像がつかない話でした。。。

現代の貧富の差、派遣切りに遭ってしまった若者たちや、リストラされたサラリーマンのような・・・負け組、負け犬と、彼らにゲームをさせ楽しむ借金取り&悪趣味な金持ちな人たち・・・私が知らないだけで、ホントにいそうですね(苦笑)

世の中「だましあい」で、正直者がバカを見るのは、私はやっぱり許せないので、カイジのだまし勝ちなところは爽快でした。
ビルの上のシーンは、CGだとわかっていても、転落していく人たちを観て、ゾクっとしましたし、香川さんと藤原君の一騎打ちのシーンはー香川さんの形相が凄すぎて怖かったですし、藤原君の眼光も鋭かったです。観ているこっちの目まで痛くなりました

友情出演の松ケン=松山ケンイチって、ドラマは冴えないけど、映画だと輝きますね(余談)
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posted by せっちゃん at 01:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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