2010年01月16日

「Dr.パルナサスの鏡」 試写会

ヒース・レジャーの遺作です。彼の代わりに3人のイイ男が代役をしているだけで
もう話題性があり、中でもジョニー・デップが出演ってことだけでも観たいぃぃって感じ揺れるハート
この2枚は・・・ヒース・レジャーだそうです。
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【日時】2010年1月15日(金)
【時間】18:30開場/19:00開映
【場所】なかのZEROホール

【解説】
 「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」のジョーカー役で鮮烈なインパクトを残したヒース・レジャー。彼は本作撮影半ばで急死してしまい、これが遺作となる。彼の死によって一時は完成が危ぶまれたが、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が後を引き継ぐ形で鏡の中の主人公を演じ分け、無事完成に漕ぎ着けた。一人の少女を助けるため、現実世界と不思議な鏡の中の幻想世界を行き来する主人公の姿を、イマジネーションあふれるヴィジュアルでファンタジックに描き出す。共演に、「インサイダー」のクリストファー・プラマーとスーパーモデルのリリー・コール。
 2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を鏡の向こうの世界に創り出す摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。しかし、怪しげな装置に誰も興味を示さない。そんな中、何かに怯えているパルナサス博士。彼は、かつて悪魔のMr.ニックと契約を交わし、不死と若さを得る代わりに生まれてくる娘が16歳になったらMr.ニックに差し出すと約束してしまったのだ。そして、その期限である娘ヴァレンティナの16歳の誕生日が目前に迫っていた。一方、何も知らないヴァレンティナは、偶然救い出した記憶喪失の男トニーに心奪われる。トニーは一座に加わり、彼の魅力で女性客が増え始めるが…。






ペンDr.パルナサスの鏡 (http://www.parnassus.jp/)

楽しみにしていたのに・・・バッド(下向き矢印)私の思考回路では理解できませんでしたがく〜(落胆した顔)
例えるなら・・・ハリウッド版「パコと魔法の絵本」、現代風「鏡の国の○△◇」うーんがまん顔
これこそまさに試写会でよかったあせあせ作品でした。1000円でも怒るかもむかっ(怒り) 私にはダメでしたあせあせ(飛び散る汗)
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コリン・ファレルの眉毛がダメでした。
(左、コリン・ファレル、真ん中、ジュード・ロウ、右、ジョニー・デップ
娘役のお人形さんみたいな・・・リリー・コールは可愛かったけど、実年齢は何歳なのかしら?
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めざましテレビでも軽部さんが「1回ではなかなか理解できないかも・・・」と言っていたので
少し安心しましたが、皆さんの思考回路なら、高評価になるかもしれませんので、
気になる方はぜひご覧になって、わたしに解説してください。お願いします。
posted by せっちゃん at 14:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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