2010年01月17日

試写会「サヨナライツカ」

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【日時】2010/1/17(日)
【時間】開場/開映:13:30/14:00
【場所】ニッショーホール

【解説】  
辻仁成の同名小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が映画化した切ないラブストーリー。主演は12年ぶりのスクリーン復帰となる中山美穂。共演に西島秀俊、石田ゆり子。1975年、バンコク。高級ホテルのスイートルームに暮らし、お金に不自由することなく、欲望のままに奔放に生きる女性、沓子。ある日、バンコクに赴任してきた若きエリートビジネスマンの豊と出会う。結婚を目前に控え、日本に貞淑な婚約者・光子を残してきた豊だったが、謎めいた沓子の魅力に抗えず、2人の愛欲の日々が始まる。やがて、恋愛を遊びのように楽しんできた沓子も、豊への募る想いに戸惑いつつも、それが本当の愛だと気づき始めるのだったが…。


ペンサヨナライツカ (http://sayo-itsu.com/)


今日、試写会で見ましたが、原作を読んだ人からは「よかった」と聞いていたのに
うーん「ミポリンが脱いだ」(←と言っても後姿だけで見えていないですあせあせ)
そんな印象だけで、なぜ40代のミポリンが20代の役をわざわざ演じたのかしら?!

人生の岐路?愛するor愛される? 私が思うに・・・この二人はただのアバンチュールでしょ。
それより、どう知ったのか?浮気相手に会いに来て、写真まで撮り、出て行けと言う・・・婚約者の方も、お金持ちの箱入り娘の彼女の行動は、おとなしい顔をして怖いぃぃ。その後も女同士は連絡をしていたのかしら?それとも正妻がずっと興信所でも使って調べていたのかしら?仮面夫婦だったのかしら?

原作を読んでいないので、わからない部分が多かったです。 (病気は子宮癌だそうです)
原作を読んでいる方が見れば、また違う感想だと思いますので・・・
ぜひぜひ映画だけでは解らない部分をこっそり私に教えてください。 ★3つにします。

ラスト・・・予想外でした。。。

 

イメージソングの中島美嘉/ALWAYS イイでするんるん






1/11から発売の映画とコラボなロールケーキ
銀座三越で買ってみました。ちょっとお高かったのですが・・・。



大体一日30本位の用意があるそうです。

紅茶味の生地と紅茶味のクリーム・・・。まぁまぁでした。

posted by せっちゃん at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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