2010年04月04日

4/3〜ライフ・イズ・ビューティフル



【プログラム名】 語りつがれる“ものがたり” U
【上映作品】 ライフ・イズ・ビューティフル 
【上映日程】 2010年4月3日(土)〜5月29日(土)  
【上映時間】 1時間57分
【会場】メゾンエルメス10階 ル・ステュディオ


お問い合わせ:TEL 03-3569-3300 (受付時間 11:00〜19:00)

1997年/イタリア/カラー/117分/35mm/イタリア語
監督・脚本・主演: ロベルト・ベニーニ
出演: ニコレッタ・ブラスキ、ジョルジオ・カンタリーニ、ホルスト・ブッフホルツ、
     ジュスティーノ・デュラーノ
製作: エルダ・フェッリ、ジャンルイジ・ブラスキ
撮影: トニーノ・デリ・コリ
音楽: ニコラ・ピオヴァーニ
美術: ダニーロ・ドナーティ
配給: 松竹株式会社/アスミック・エース・エンタテイメント株式会社

(c) 1998 MIRAMAX FILM CORP.ALL RIGHTS RESERVED.


あらすじ
1939年のイタリア。戦火の波が人々の生活に一歩ずつ近づいてくるなかで、グイドは書店を開店するために、叔父の住むトスカーナに引っ越してくる。そこで小学校教師のドーラに恋に落ちて結婚、やがて一人息子のジョズエが生まれ幸せな日々もつかの間、戦局が悪化し、グイド一家は強制収容所に送られてしまう。過酷な労働の傍ら、幼い息子をかくまい、絶望の現実を悟られないよう、グイドはいくつものやさしい嘘を思いつく。


ロベルト・ベニーニ
Roberto Benigni  (1952 〜)
イタリアはトスカーナ地方、アレッツォに生まれる。70年代のはじめより、モノローグ芝居をはじめ、脚本家兼スタンダップ・コメディアンとして活躍。その後映画デビューを果たし、86年にはジム・ジャームッシュの「ダウン・バイ・ロー」で国際的に注目される。その後、フェリーニの遺作となった「ボイス・オブ・ムーン」(1990)で好演を見せ、92年には監督として3作目の「ジョニーの事情」でマフィアの男とそっくりなバス運転手の二役を演じた。そして98年、父の強制労働収容所での体験をもとにして製作された「ライフ・イズ・ビューティフル」でアカデミー主演賞を受賞。授賞式のベニーニのパフォーマンスの派手さは印象的だった。また本作は世界中の映画祭で44部門の賞に輝いた。妻は「ダウン・バイ・ロー」をきっかけに出会い、結婚したニコレッタ・ブラスキ。本作品でもお姫様ドーラを堂々と演じている。
posted by せっちゃん at 16:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メゾンエルメス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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