2015年02月27日

完成披露試写会では・・・さださんと大沢さんが(笑)


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(C)2015「風に立つライオン」製作委員会

風に立つライオン (2015)

【監督】三池崇史
【出演】大沢たかお / 石原さとみ / 真木よう子 / 萩原聖人 / 鈴木亮平 /
     藤谷文子 / 中村久美 / 山崎一 / 石橋蓮司

【解説】
アフリカで医療活動に従事した実在の日本人医師にインスパイアされた
さだまさしが87年に発表した同名曲をモチーフに、さだ自らが2013年に
書き下ろした小説を、大沢たかお主演で映画化したヒューマン・ドラマ。
共演に石原さとみ、真木よう子。監督は「藁の楯 わらのたて」
「神さまの言うとおり」の三池崇史。
1987年、大学病院に勤務する島田航一郎はケニアの研究施設に
派遣されることが決まり、恋人の貴子を日本に残し、ケニアへと旅立った。
現地で研究と臨床に明け暮れ、充実した日々を送っていた航一郎だったが、
ある日、国境近くの赤十字病院からの派遣要請を受ける。
航一郎は、想像を絶する過酷な状況に戸惑いながらも、同病院で出会った
日本人看護師・草野和歌子と力を合わせ、負傷者の手当に当たる。
ある日、そんな航一郎の前に、一人の少年兵ンドゥングが担ぎ込まれてくるが…。
                          <allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://kaze-lion.com/

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(C)2015「風に立つライオン」製作委員会

★★★ [60点]「舞台挨拶では、大沢さんが饒舌でした。」


完成披露試写会@東京国際フォーラムで拝見しました。
豪華な俳優陣+監督+さだまさしさん登壇。

そうこの作品は、さだまさしさんの唄が元になっていて
唄を知った大沢さんがさださんに、
「小説にしませんか?映画化しませんか?」と
もちかけたことで出来た作品だそうです。



エンドロールでも「企画 大沢たかお」と出ていましたし、
当然映画化に際して出資などもされているからでしょうか?!
舞台挨拶での大沢さんは、今まで見たことがあるぶっきらぼうな会話ではなく
ロードショー公開時には再度、お金を払って見に行ってほしい・・・と
宣伝するくらい、饒舌に語っていました。

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(C)2015「風に立つライオン」製作委員会

映画自体は、唄の歌詞を知らない私には、
長崎医大のことや、アフリカの現状、そしてマザー和歌子という
孤児院のことを知れたことは良かったと思いましたが
ラストがまさか・・・の想像していなかったストーリーで
ちょっと暗くなりました。

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(C)2015「風に立つライオン」製作委員会

個人的には離島の病院を継いだ娘=医師の話はステキだと思いましたし、
この離島の撮影では、地元のおじいちゃんおばあちゃんが
エキストラとして名演技をされていて
とっても微笑ましくスクリーンをみてしまいました。

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(C)2015「風に立つライオン」製作委員会

出来ることならば作品推しするならば、
DVDレンタルになった時には是非!!と言いたいですが、
劇場で映画を見る派としては、劇場で是非〜と
勧めるほどではないかな〜と(^_^;)
大沢たかおさん、ごめんなさいぃぃ。

Posted by 恵ena那 on 2015/02/27
with ぴあ映画生活

posted by せっちゃん at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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