2015年08月17日

もう終わりにしてほしかったHERO

田中要次 / 勝矢 / 松重豊 / 八嶋智人 / 小日向文世 / 角野卓造 / 大倉孝二 /
ジェームス・C・バーンズ / 森カンナ / 児嶋一哉 / 新井浩文 / イッセー尾形 /
松たか子 / 佐藤浩市

166679_8
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

【解説】
木村拓哉が型破りな検事を演じる人気TVドラマの
劇場版第2弾。一つの交通事故の真相を巡り、
大使館という捜査権の及ばない大きな壁にぶち当たった
久利生公平と東京地検城西支部の面々の奮闘を描く。
共演は北川景子、杉本哲太、松重豊らTV版第2期の
レギュラー陣のほか、シリーズ初参加の大倉孝二、佐藤浩市。
また、TV版第1期のヒロイン、松たか子も再登場。
監督は劇場版第1作、TV版第2期に引き続き鈴木雅之。
ある日、ネウストリア大使館の裏通りで、パーティ
コンパニオンの女性が車にはねられ死亡した。
さっそく事務次官の麻木千佳とともに運転手の取り調べを
開始した久利生公平検事の前に、かつての久利生の
4事務次官で、今は大阪地検灘支部の検事として活躍する
雨宮舞子が現われる。今回の被害女性は、雨宮の
調べていた広域暴力団絡みの事件の重要な証人だったのだ。
今回の交通事故には裏があると感じた久利生と雨宮は、
合同捜査をすることに。すると、昔と変わらない久利生の
マイペースぶりを目の当たりにして呆れる雨宮。そんな中、
ネウストリア大使館の関係者に話を聞こうとした2人だったが、
“治外法権”の前にあっさりと門前払いをくらうハメに。
さらに、外交問題への発展を心配する外務省からも
釘を刺され、捜査が暗礁に乗り上げてしまう久利生だったが…。
                   <allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://www.hero-movie.com/

166679_1
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

★★☆ [50点]「前宣伝し過ぎで半減?!」

テレビドラマでもずっと逃さずに観ていたのと、
フジテレビでずっと前宣伝をしていたのと、
予告VTR? CMの思わせぶりなセリフと映像が、
妙な期待をしてしまい・・・友達と見に行ったけれど〜
残念な結果でした。ガッカリ〜

もぅ、告白しないの??? まだ続くの?! もういいよ。

166679_3
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

勝手にフジテレビは「今年の邦画No.1」とかって
TVCMしていたけれど、ウソウソ。さっさと、
大手メイン劇場からは他の映画に変えられていたし、
周りの評判もイマイチだし、私たち女3人でも
鑑賞後の語る会では愚評でした。

166679_2
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

ここ数年、ドラマと映画の連動とか、
映画も1、2、3と引っ張ったり・・・
ドラマの局の監督が映画監督になっちゃったり・・・
なんか変な感じですよね。邦画界事情・・・。

166679_10
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社

もうレンタルDVDどころかWEBでのレンタル配信の時代に、
ドラマで楽しめるモノが大スクリーンでウケるでしょうか?!
少し待ってWEB配信で観れば十分では?!と思うと・・・
局は違うけれど、アンフェアやMOZUもヤバい気がしますし、
劇場で観るのはやめようかな〜と思ってしまいます。

Posted by せっちゃん on 2015/08/17 with ぴあ映画生活
351899_01_01_02
(C)2015フジテレビジョン ジェイ・ドリーム 東宝 FNS27社
posted by せっちゃん at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/426820991
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック