2016年08月23日

豪華な舞台挨拶、でもネタバレ(笑)

/ 笑福亭鶴瓶 / 津川雅彦 / 永瀬正敏

オフィシャル・サイト http://www.gosaigyo.com/

★★★☆ [70点]「舞台挨拶付きで〜観てきました。」

完成披露試写会で、豪華な俳優陣の舞台挨拶つきで
観てきました〜この作品。
640

舞台挨拶の時点で、監督と津川さんが
ネタバレしてしまうというハプニングがあり、
後期高齢者のお二人〜
空気読めていないよ〜と思っていましたが
結果としては・・・「あぁぁ・・・このコトだったんだ」的に
本編を見ながらネタバレを復習?!確認も〜
悪くなかったです。
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舞台挨拶の時に話題になりましたが、
◇△の女というと、マルサの女とか・・・
確かに「伊丹十三作品」的なテンポや展開でしたし
大竹さんが関西弁を話すと、どうしても
「男女七人夏物語」のさんまさんとの掛け合い的に
会話と重なって見えてしまいました(^_^;)
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演技派とは・・・
普段はおっとりしている人が違う性格に、違う人に、
演技で変わることだとは思うのですが、
どうも〜変わる=狂気とかアバズレとか、
そのギャップだけな気がして〜
それよりも、若かりし頃の40歳代のシーンが
無理あるわ〜と思ってしまいました(^▽^;)
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それにしても、シニアが元気な時代。
ニュースになってしまった事例もあるけれど、
ニュースにはならないけれど、似たような事例は
実はたくさんあるのかもしれないですよね。


兎に角、豪華な俳優陣が出演されていて〜
トヨエツとは「愛の流刑地」の監督さんだったのね。
監督さんの人徳的なものが伝わってきました。

Posted by せっちゃん on 2016/08/22
with ぴあ映画生活
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posted by せっちゃん at 03:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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