2009年11月17日

意外に!ホントに!とっても良かった!MJ映画

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早くに観た人たちの感想が絶賛だったので、2週間の上映延長にもなったので、
ワイワイとお仲間と観に行きました。

【解説】
 2009年6月25日、世界中に衝撃が走ったマイケル・ジャクソンの突然の死により、幻となったロンドン公演“THIS IS IT”。本作は、死の直前まで行われていた長時間に及ぶリハーサルを記録した映像を基に、今回のステージでクリエイティブ・パートナーを務めていたケニー・オルテガ自ら監督として幻の公演を再現する音楽ドキュメンタリー。
===allcinemaより===
オフィシャル・サイトhttp://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/


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いやぁホントに鳥肌が立ちました。
マイケルのファンって言うほどでもなく、アラフォー的な、
経過してきた時間に彼と彼の音楽があった程度だったのにー
こんな人だったんだーマイケルっていう人はって改めて知り感動でした
14日のTOHOの日の1000円で見て申し訳なかったです。
ホントに!その辺の映画よりも完成度が高いというかー
彼が亡くなった後という価値がもちろん凄くて、このフィルムが残っていて
編集してこんなドキュメンタリー映画になったことに奇跡とかを感じました。
★5店満点で・・・もう一度観に行くときに、恥ずかしげもなく、
映画に合わせて手拍子、 リズムをとり、スタンディンクで踊りたいです。
(今回は最後の最後のエンドロールでしか出来ず、不完全燃焼でした)

そして銀座ソニービルで上映されているプロモーションビデオも必見です。

この頃のお顔で十分よかったと思われる・・・懐かしいマイケルの顔。
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「ムーンウォーカー (1988)」も上映されていましたが、ちょっと観そびれました。
今夜フジテレビで10時からあの特番は見逃せませんね。

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posted by せっちゃん at 02:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

かなり良かった♪お勧め〜な「婿・・・」

334091_02_01_02.jpgサンドラ・ブロックって、好きじゃないはずなのに・・・私の大好きなジャンルの映画出演が多くて
ついつい観てしまう女優さん。ラブコメの女王とは言いがたく・・・体育会系な印象で・・・たくましいとか、頼りがいがあるイメージで、美しいって感じじゃないんですが・・・(笑)


【解説】
 「デンジャラス・ビューティー」のサンドラ・ブロックと「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」のライアン・レイノルズ共演で贈るロマンティック・コメディ。ビザの申請遅延による国外退去を逃れるため咄嗟にアメリカ人の部下との結婚をでっち上げたカナダ人のキャリア・ウーマンと、そのパワハラまがいの命令で彼女の餌食となったアシスタントの駆け引きと恋の行方を描く。監督は「幸せになるための27のドレス」のアン・フレッチャー。
 ニューヨークの出版社で編集長を務める40歳のカナダ人キャリア・ウーマン、マーガレット。彼女はやり手として知られると同時に、その容赦のない厳しさから部下たちに恐れられていた。そんなある日、会長に呼び出されたマーガレットは、ビザの更新が却下されたと知らされる。このまま国外退去処分になればこれまで築いてきたキャリアも棒に振ることに。その時、彼女の目に28歳のアシスタント、アンドリューの姿が。アメリカ人と結婚すればビザの必要がなくなるとひらめいた彼女は、アンドリューとの結婚を勝手に決めてしまう。職を失いたくないアンドリューは、この“上司命令”に渋々従うハメに。しかし、偽装結婚はバレれば重罪。審査官の厳しいチェックを乗り切るため、人前では本当の恋人を演じ続けるしかない2人。さっそくアンドリューの両親に結婚を報告するため、2人で彼の故郷アラスカへと向かうのだったが…。          ===allcinemaより===
ウェブリンク】 http://www.movies.co.jp/ana-muko/


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40歳と28歳ってことまでは、映画ではわからなかったけど、普通なら「パワハラ」で訴えられるはずなのに・・・。そこで断らずに「偽装結婚」を演じてもいいと思った時点で・・・彼は女ボス=魔女=マーガレットを嫌いじゃなかったのかなーって思ったけれど、笑って笑いました。
全てが微笑ましく、ちょっと生意気だったり、頼もしくもなる「彼」は、年上女心をくすぐりますよね

その彼役のライアン・レイノルズって、あのスカーレット・ヨハンソンと結婚しているんですね。知らなかった?(◎o◎)/ 

サンドラは、よく真っ裸になったなーと、感心しましたよ。

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そして、脇役のおばあちゃん、おかあさんがめちゃくちゃイイ味だしていました。
おばあちゃんのベティ・ホワイトさんは、ドラマで活躍されているようです。

「ラブコメ」の中のラブコメホントにホントにハッピーにさせてくれますので、
ぜひぜひ劇場に観に行って下さいませ。

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、感心しましたよ。
posted by せっちゃん at 16:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

女の子ものがたり

今月で終わってしまうようなので、慌てて見に行きました。

深津絵里さんの、やわらかいポスターが印象的な作品で・・・コスモスも、秋、今がぴったり!
いけちゃんとボク」は、正直イマイチでしたが、今回はどうでしょうか?

【解説】
 『ぼくんち』『毎日かあさん』の人気漫画家・西原理恵子の自伝的漫画を深津絵里主演で実写映画化した感動ストーリー。スランプ中の女流漫画家が、その原点である少女時代の2人の友だちとの思い出に立ち返り前向きな活力を取り戻していく姿を、厳しい現実を赤裸々に描きつつも瑞々しく色彩鮮やかなタッチでノスタルジックに綴る。監督は「問題のない私たち」「子猫の涙」の森岡利行。
 スランプから抜け出せない日々が続く36歳の漫画家・高原菜都美。まるで筆が進まずやる気も見られない菜都美に愛想を尽かした新米編集者の財前は“先生、友だちいないでしょう?”とキツイ一言。それがきっかけで、菜都美はかつて“女の子”だった頃の2人の友だちとのかけがえのない日々を思い出す――。海と山の見える小さな町に引っ越してきた小学生のなつみは、同い年の女の子きいちゃんとみさちゃんに出会う。すぐに友だちになった3人は、以来どこへ行くにもいつも一緒。家が貧乏ゆえに、それぞれに大きな問題を抱えていた3人だったが、その絆は高校生になっても変わることはなかった。しかし、そんな3人にも別れの時は静かに迫っていた。     ===allcinemaより===
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2009年10月18日

気分爽快なーB級ラブコメ

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【解説】
 「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグルと「300」のジェラルド・バトラー共演によるロマンティックコメディ。男女の恋愛観のズレや恋の本音をテーマに、才色兼備で理想が高いTVプロデューサーが、彼女の恋の指南役に名乗り出た過激で下品な恋愛カウンセラーに振り回されながらも、やがて本当の愛を見出していくまでを、あけすけな下ネタギャグを織り交ぜコミカルに綴る。監督は「キューティ・ブロンド」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック。

 美人で仕事もできるTVプロデューサーのアビーは、理想の男性を追い求めては失敗を繰り返す日々。そんなある時、隣に引っ越してきたイケメン医師コリンと出会う。理想の相手に巡り逢えたと確信し、コリンに惹かれていくアビー。しかし、なかなか彼のハートを射止めることが出来ずに悪戦苦闘。いっぽう職場では、番組のテコ入れと称し恋愛カウンセラーのマイクとコンビを組まされ困惑ぎみ。エッチなジョークと野卑な男の本音トークに反発するアビーだったが、視聴率は急上昇。そんな中、“コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞け”と自信満々なマイクに、自分の恋愛観を棚上げして渋々ながらも従ってみるアビーだったが…。
posted by せっちゃん at 22:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

映画「プール」と揚げバナナ

pool_2_1b.jpg映画の日にわいわいと7人で一緒に観てきました。

【解説】
 映画化を前提に書き下ろした人気漫画家・桜沢エリカの原作を基に、「ネコナデ」「2番目の彼女」の大森美香監督がメガホンを執ったドラマ。ちょっとワケありな男女がのんびりと暮らすタイ・チェンマイのゲストハウスを舞台に、母に会うため日本からやって来た女子大生がそこで過ごす6日間の物語を、母と娘の確執と和解を軸に描き出す。主演は「かもめ食堂」の小林聡美、共演にこれが初の映画出演となるモデルの伽奈。
 大学卒業を目前に控えた女子大生さよは、一人タイのチェンマイ国際空港に降り立った。目的は、4年前に自分と祖母を残して家を出た母・京子に会うこと。そんな彼女を空港で出迎えたのは、母の仕事を手伝う青年・市尾。母が働く小さなプールのあるゲストハウスには、オーナーの菊子のほか、ビーという名のタイ人少年も暮らしていた。久々に再会した母は、彼らの中に混じってとても楽しげだった。母へのわだかまりを胸にはるばるやって来たさよは、その姿を素直に受入れられず、早々に部屋に閉じこもってしまうのだったが…。     ===allcinemaより====
オフィシャル・サイト
 http://pool-movie.com/
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これは映画「かもめ食堂」「めがね」からーはたまた私世代にはTV「やっぱり猫が好き(第1期)(1988-1990) 」の路線なので、良い悪いではなく「観た」だけで満足でした(笑)

矢野顕子好きな私には、この「猫が好き」のオープニング曲も (余談)

なので、小林聡美&もたいまさこコンビ作品ならば、
深夜番組「2クール」でも十分楽しめたのですが、ご存じな方は少ないかな?!
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私はラスト手前で睡魔に襲われましたがー私以外にも睡魔に襲われた人がいて
落ちたシーンがバラバラなので、つなぎ合わせられてースッキリ

エスニックが苦手な私が、タイ・チェンマイに行った気分になれましたし
どうして?という、素朴な疑問には、あちこちに、そしてタイにも旅行されたことがあるマイミクさん達に解説してもらえてーラッキーでした

映画ではおやつに出てくる「揚げバナナ」ですがー食べてみたくなると思い
映画の後には、タイ料理のお店を予約してーメニューにない「揚げバナナ」を作ってもらうように、お願いしちゃいました
↓ ↓ ↓続きを読む
posted by せっちゃん at 16:05| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

ココ・シャネルとココ・アヴァン・シャネル

試写会で「ココ・アヴァン・シャネル」と、劇場で「ココ・シャネル」を、比較のための観ました。

今夜は138分もあるココ・シャネル(http://coco-chanel-movie.jp/)を観ました。
2時間を超えると、ちょっと長いですね。映画が終わった後の女子WCは長蛇の列でした(笑)
試写会で見たココ・アヴァン・シャネル(http://wwws.warnerbros.co.jp/cocoavantchanel/)は110分。
個人的にはココ・シャネル★3.5/5点満点中 >ココ・アヴァン・シャネル★3.0/5点満点中  で大差ないです。
ココ・シャネルは、全部ではなかったと思いますが、ほぼ英語で・・・、ココ・アヴァン・シャネルは、フランス語だったのですが、実際は字幕でみているので、これも大差がない感じでした。

試写会のときに一緒だった友人とも話しましたが、試写会前にTVでやっていた「シャネル」の再現ドラマのほうが出来栄えがよかった気がしました。まぁ伝記という意味たぶん性格で、要点をかいつまんで簡潔に。
その印象が強かったので、今夜のシャネルと試写会のシャネルでは、ストーリーのダブる部分で、多少の違いがあり、また、試写会の方はメジャーになる前の話で終わり、今夜の方は、再復帰と回想から、メジャーになったところの話で、来年公開のさらにもう一つのシャネルのー真ん中の「シャネルの香水」ができるまでの話のようなので、不本意だけど、3本観ないと!!!っていう気がしました。

どちらも、麦わら帽子、黒のドレスや、マリンスタイル、ジャージ素材、ツイード素材etc・・・・・重要なところは当然おさえてありましたが、お店を開いてからの繁盛振りや、愛人関係などは、ちょっとニュアンスが違っていたり、詳しかったり、はしょられていたりでそれぞれ焦点が違うので・・・片方だけで「ココ・シャネル」の人生が解ったと思ったらー間違いな感じでした。

こお2作の記憶が薄れないうちに、3作目が早く観たいでするんるん

私の個人的に課題のー若い頃のシャネル比較はー今夜のシャネルの方がかわいいけれど、きっと本当に個性的シャネルだったのはー試写会の方の田舎っぽいオドレイ・トトゥかもしれないです。

共通していることは、デザイナーのシャネルはいつもタバコを吸っていること。
そしてー本当のシャネルのお店の鏡の階段のシーンは、CMでも出てくるーそれです。


シャネル&ストラヴィンスキー COCO CHANEL&IGOR STRAVINSKY 
監督: ヤン・クーネン 
キャスト: マッツ・ミケルセン/アナ・ムグラリス
 製作国: フランス
 配給会社: ヘキサゴン・ピクチャーズ
  上映時間 119分
  フランス語
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2009年09月06日

20世紀少年1.2.3 の 私なりの復習

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原作の漫画は読んでいません。そしてこのケンジたちの世代よりは若い〜昭和生まれな私。
普通に3部作として、面白い物語だと映画を楽しみにしたかったけれど、この映画の宣伝は・・・えげつないですっ!試写会のラストの10分は見せないって、どういうこと??? \(◎o◎)/!試写会は捨てて…映画の日に劇場で観てきました。

【解説】
 浦沢直樹の同名コミックを堤幸彦監督が空前のオールスター・キャストで映画化した3部作の完結編。原作とは違う映画オリジナルの結末が用意され、ついに明かされる“ともだち”の正体とともに、全ての謎が解明されていくさまが壮大なスケールで描かれてゆく。
 西暦2017年にあたる“ともだち暦3年”。世界は“ともだち”に支配されていた。殺人ウィルスが蔓延し、東京は巨大な壁で分断されていた。やがて“ともだち”は来たる8月20日に人類が滅亡すると宣言する。一方、秘密基地の仲間たちは“ともだち”の追っ手から逃れ、身を潜めながらそれぞれにレジスタンス活動を繰り広げる。そしてカンナは、ひときわ過激な“氷の女王一派”を組織し武装蜂起を計画していた。そんな中、行方が分からなくなっていたケンジがついに姿を現わし、いよいよ東京へ向け行動を開始する。                       
      ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 22:43| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

ジブリより好きかな?「サマーウォーズ」


summerwars_1_1b.jpg話題の「サマーウォーズ」を観てきました。どこを探しても前売券が完売で手に入らず、1800円も払って・・・信じられないぃぃ・・・新宿バルト9で観てきました。
とにかく日本テレビの深夜で毎日CMや特番をやっていて、予告が流れていて・・・続きが見たくなりました。知りたくなりました。【宣伝】に乗せられた?っていう感じ?!


【解説】
 2006年の「時をかける少女」が評判を呼んだ細田守監督が、再び奥寺佐渡子(脚本)、貞本義行(キャラクターデザイン)とタッグを組み、気弱な理系少年の思いも寄らぬひと夏の大冒険を描くSF青春アドベンチャー。ひょんなことから片田舎の大家族と夏休みを過ごすハメになった17歳の少年が、仮想空間に端を発した世界崩壊の危機に立ち向かう姿を家族の絆を軸に迫力のアクション満載で描き出す。声の出演は神木隆之介、桜庭ななみ、富司純子。
 仮想都市OZ(オズ)が人々の日常生活に深く浸透している近未来。小磯健二は天才的な数学の能力を持ちながらも内気で人付き合いが苦手な高校2年生。彼は憧れの先輩、夏希から夏休みのアルバイトを頼まれ、彼女の田舎、長野県の上田市を訪れる。そこに待っていたのは、夏希の親戚家族“陣内(じんのうち)家”の個性溢れる面々。この日は、夏希の曾祖母で一族を束ねる肝っ玉おばあちゃん、栄の90歳の誕生日を祝う集会が盛大に行われていた。その席で健二は夏希のフィアンセのフリをする、というバイトの中身を知ることに。そんな大役に困惑し振り回される傍ら、その夜健二は謎の数字が書かれたケータイ・メールを受信する。理系魂を刺激され、その解読に夢中になる健二だったが…。    ===allcinemaより===
オフィシャル・サイト http://s-wars.jp/


summerwars_2_1b.jpg地球とか宇宙規模のアニメでなく、長野県上田市の田舎が舞台なのにー大スクリーンに大きなモノがいっぱい占めてました。お屋敷、船とか戦車とか、スーパーコンピュータとか、そして大家族に、おはあちゃんの人脈も〜
そう、おばあちゃんの声=富司純子さが、とっても合っていて且つ迫力があって良かったです。そして脇を固める永井一郎さんも・・・。谷村美月ちゃん(=映画が盗まれてくぅ〜って黒い涙流していた子)が、佳主馬(男の子)の声だったんですね。気付かなかった〜。そして夏希先輩役の桜庭ななみちゃんも、とっても上手かったのですが、反面、名子役の神木隆之介くんの声がイマイチに感じましたごめんなさいぃぃ。健二クンが赤面したり、鼻血だしたりするのも、ちょっと退きました。鼻血はいらないでしょ
  
仮想空間・・・キアヌ・リーブスのマトリックスでは難しかったのですが、このアニメだととっても解りやすくてそして各自の携帯やDSiで、ネットに参加しているところが、とても身近で近い将来を想像でき、古めかしい家と、ネット社会という【相反する】ような気がするものが、老若男女に解りやすくて〜良かったです。

そして、ネット社会になって、信号が狂ったり、災害装置が誤作動したり、核兵器の発射スイッチが作動しちゃう???って事は、現実明日起きてもおかしくないような事で、普段私の身近ではない、消防隊員、自衛隊員、そういう人たちがこういう緊急事態に、自分たちの事は後回しに、市民のために頑張ってくれるんだなぁ〜って意外な事にも気づかされました。

何がこんなに高評価なんだろう?!って、ずっとずっと考えたのですがーキャラクターが万人受け?! うーん、アニメと観客が一体感になれたから?! 終わりよければすべて良し?!
なにはともあれ、見終わった後に「よかったー」と言ってしまうんですから、不思議です
posted by せっちゃん at 16:42| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

そんな彼・・・は、貴女に入れ込んでいません(笑)

karesute_1_1b.jpgやっとレディースデーに「そんな彼なら捨てちゃえば?」を見てきました。あれ?でも原題は「He's Just Not That Into You」です。翻訳ソフトにかけるとー「彼は、ちょうどあなたにそんなに入れ込んでいません」とかー邦題とは逆な感じがするのですがー(謎)


【解説】
 恋愛における様々な段階で男のホンネを読み誤っては失敗を繰り返す女性たちの苦労と不満をコミカルに綴る群像ロマンティック・コメディ。大ヒットTVドラマ「SEX AND THE CITY」のスタッフにも名を連ねたグレッグ・ベーレントとリズ・タシーロの共著で全米ベストセラーとなった女性のための恋愛指南書を下敷きに、「25年目のキス」の脚本家コンビが物語として再構成し映画化。会社の同僚女性3人組を中心に、それぞれの想いや駆け引きが交錯する男女9人のすれ違いだらけの恋愛模様をオールスター・キャストで描く。出演はTVシリーズ「フレンズ」のジェニファー・アニストン、オスカー女優ジェニファー・コネリー、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジニファー・グッドウィン。監督は「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス。

 同じ会社に勤め、互いの私生活も相談し合う仲のジジ、ベス、ジャニーン。何度失恋してもポジティブなジジは、ジャニーンの紹介で最近デートしたコナーに一目惚れ。だが、その後彼からの連絡はなく、男友達のアレックスに相談すると、駆け引きでも何でもなく単に君に興味がないだけ、と一刀両断にされてしまう。一方、恋人のニールと同棲7年目でそろそろ結婚をと期待していたベスは、結婚という形に囚われることを嫌う彼に見切りをつけ、別れを宣言。また、唯一の既婚者であるジャニーンは、新居の完成が間近で結婚生活も順調かに思われたが、ある時、夫ベンの浮気が発覚してしまう。こうしてそれぞれの岐路に立たされた彼女たちは、最高のパートナーを求めて男のホンネに向き合い、幸せへの道を模索していくのだが…。       ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 15:12| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

夏バテで食欲のない方は必見!「南極料理人」

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この映画を見たら、食欲が出て来て一緒に食べたくなりますよ(笑)

南極料理人 主演:堺雅人 主題歌:ユニコーン
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おにぎり、美味しい唐揚げ、ラーメン、ゆでカニ、エビフライ、ステーキ………デザートならかき氷!

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堺雅人さんは、男性版小林聡美さんのようで…
かもめ食堂」や「めがね」と雰囲気と似た映画でかなり笑えます。爆笑です。

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そんな笑える所も夏バテな方には効くと思います。


解説: 南極観測隊に料理人として参加した、西村淳原作のエッセー「面白南極料理人」を映画化した癒し系人間ドラマ。南極の基地内で単身赴任生活を送る8人の男性たちの喜怒哀楽を、数々のおいしそうな料理とともに見せる。料理人を演じるのは、ここのところ『ジェネラル・ルージュの凱旋』など話題作への出演が相次ぐ堺雅人。共演の生瀬勝久や高良健吾ら新旧の実力派俳優たちとともに、絶妙のアンサンブルで展開するユーモラスな物語に魅了される。

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劇場はテアトル新宿で先行上映中。8/22(土)全国ロードショー!



堺さんのインタビュー記事。可愛い堺さんの写真
http://www.envy-j.com/interview/bk/090805/index.html

これを観て、私は「おにぎり」を持参してーそのシーンで一緒に食べました。
http://www.youtube.com/watch?v=LPStIxCnIag

posted by せっちゃん at 20:42| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月04日

やっと見た「重力ピエロ」

jyuryoku_p_2_1b.jpg評判がいいので早くみなきゃ!と思いながら、こんな時期になりました。ロングランで助かりました。

【解説】
 切なくも感動的な一家族の絆を、独特のスタイリッシュな文体で軽やかに綴った人気作家・伊坂幸太郎の同名ミステリーを実写映画化。仙台を舞台に、連続放火事件とその現場で見つかるグラフィティアートの謎を追う兄弟が、やがて家族にまつわる哀しい過去と向き合っていくさまを、家族の愛を軸に軽妙かつエモーショナルに描く。主演は「それでもボクはやってない」の加瀬亮と「ホノカアボーイ」の岡田将生。監督は「Laundry ランドリー」の森淳一。
 泉水と春は、優しい父と今は亡き美しい母の愛情に包まれて育った仲の良い兄弟。兄の泉水は遺伝子の研究をする大学院生。一方、街中で落書き消しの仕事をしている弟の春。彼らが暮らす仙台市内は、頻発する連続放火事件に揺れていた。あるとき春は、放火現場の近くに必ず謎のグラフィティアートが描かれていることに気づく。事件との繋がりを直感した春は、泉水を誘って夜の街で張り込みを開始するが…。       ===allcineaより===                           オフィシャル・サイト 
http://jyuryoku-p.com/

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小日向文世さんの若作りなシーンが、とにかくウケました。

332673_01_03_02.jpgそして、子役の子たちが、かなり主役の二人に似せていて良かったです。岡田将生くんは、確かにカッコよかったですね。加瀬亮くんは、予想通りの心の動きのようなものを、自然体のように演技されていたように見えました。
そして・・・私だけのツボなー『またダブル岡田の・・・岡田義徳クンだ〜』(笑)。「おと・な・り」に続いて・・・です。ウケてしまいました。 吉高由里子ちゃんって、こうちょっとバカっぽい役なのか?こういうしゃべり方なのか?「大丈夫?」と心配しちゃいます。

伊坂幸太郎さんって1971年生まれだそうでー意外に若いんですね(^_^;)
彼の原作で映画化された作品はこんなに↓あるんですね。本を読まないので知りませんでした。
posted by せっちゃん at 02:21| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

男性が観るべき作品?!「愛を読むひと」

aiyomu_2_1b.jpgaiyomu_2_2b.jpg女性向けの作品だと聞いて、女子同士でレディースデーに見に行こうと約束をしていた作品です。
劇場はやはりレディースデーで混んでいたようで、、ネット予約をしていたから大丈夫でしたが、チケット窓口には【完売】と張り紙がしてありました。


332362_01_01_02.jpg【解説】
 ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー『朗読者』を、「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」のスティーヴン・ダルドリー監督はじめ英国人スタッフ・キャストが中心となって映画化した切なく官能的な愛の物語。第二次世界大戦後のドイツを舞台に、ひ弱な一人の青年とはるかに年の離れた謎めいた女性が繰り広げる禁断の愛と、やがてふたりが受け入れる悲壮な運命の行方を綴る。主演は本作でみごとアカデミー賞に輝いた「タイタニック」「リトル・チルドレン」のケイト・ウィンスレット、共演にレイフ・ファインズと新鋭デヴィッド・クロス。

332362_01_02_02.jpg 1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課となる。ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となったマイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす。たまたま傍聴したナチスの戦犯を裁く法廷で被告席に座る彼女を見てしまったのだ。裁判を見守るマイケルは、彼女が自分が不利になるのを承知で、ある“秘密”だけは隠し続けようとしていることに気づく。その秘密を知るただ一人の者として、マイケルは葛藤し、答えを見い出せないまま苦悩を深めていくのだが…。     ===allchinemaより===
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2009年07月20日

うーん、それほどでもなかった「ディア・ドクター」

doctor_1_1b.jpgロードショー前には、監督の日常生活などをTV番組で観たし、鶴瓶さんの演技がとっても評価が高かったので、期待していました。映画の日には、めちゃめちゃ混んでいて、諦めたので、劇場へ足を運んだのは2度目でした、

【解説】
 「ゆれる」の西川美和監督が人気落語家の笑福亭鶴瓶を主演に迎え、過疎の進む小さな村で住民から信頼され慕われていた一人の医師を巡って巻き起こる騒動を描いた異色のヒューマンストーリー。共演は瑛太、余貴美子、八千草薫。
 山あいの小さな村。数年前、長らく無医村だったこの地に着任して以来、村人から絶大な信頼を寄せられている医師、伊野治。そんな彼のもとに、東京の医大を卒業した青年・相馬が研修医としてやって来る。最初はへき地の厳しい現実に戸惑い、困惑する相馬だったが、村の人々に親身になって献身的に接する伊野の姿に次第に共感を覚え、日々の生活にも充実感を抱き始めていく。そんなある日、一人暮らしの未亡人かづ子を診療することになった伊野。病気のことを都会で医師をしている娘に知られたくないからと、かづ子から一緒に嘘をついてほしいと頼まれる。しかし、それを引き受けたばかりに、伊野は次第に追い込まれていくことになり…。
               ===allcinemaより===
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2009年07月04日

純粋な初恋だったんですね「スラムドッグ$ミリオネア」

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やっと話題のこの作品を観て来ました。子役の子供たちが、とっても可愛かったです。

【解説】
 「トレインスポッティング」「28日後...」のダニー・ボイル監督が、インドを舞台に撮り上げたバイタリティに満ちあふれた社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス原作はヴィカス・スワラップの『ぼくと1ルピーの神様』。日本でもお馴染みのクイズ番組で史上最高額まであと1問と迫ったスラム育ちの青年が語る過酷にして波瀾万丈の生い立ちが、多彩な要素を巧みに織り込みつつスリリングかつ躍動感いっぱいに描かれてゆく。世界中で数々の映画賞を獲得し、ついにはアカデミー賞で作品賞を含む最多8部門を受賞する快挙を成し遂げた。
332328_01_01_02.jpg インドの国民的人気番組“クイズ$ミリオネア”。この日、ムンバイ出身の青年ジャマールが、次々と難問をクリアし、ついにいまだかつて誰も辿り着けなかった残り1問までやって来た。ところが、1日目の収録が終わりスタジオを後にしようとしたジャマールは、イカサマの容疑で警察に逮捕されてしまう。スラム育ちの孤児でまともな教育を受けたこともないジャマールがクイズを勝ち抜けるわけがないと決めつけ、執拗な尋問と拷問を繰り返す警察。ジャマールは自らの無実を証明するため、これまでに出された問題の答えは、すべてストリートで生きながら学んだと、その過酷な過去を語り始めるのだったが…。   
   ===allcinemaより===

オフィシャル・サイト http://slumdog.gyao.jp/

『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社刊) 原作:ヴィカス・スワラップ

slumdog_3_2b.jpg

332328_01_04_02.jpgクイズのハラハラ感は、既に受賞したときや、予告などで、「最後まで当ててしまう」のが解ってしまい、残念だったけれどー、彼の生い立ちの回想は・・・いきなり「肥溜め」に落ちて笑わせてくれたり、波乱万丈でしたがー根本は「彼の初恋」で、ほほえましかったです。
インドの貧困の現実、でも自分の頑張り次第では【一発逆転】が大いにありえる現状が、欧米諸国の温室育ちのような人たちには、とても新鮮に見えたのでしょうね。

彼がお兄さんと別れてーコールセンターでアルバイトになれた詳細が割愛されていて残念でした。
そして、クイズの賞金をもらった彼と彼女が、その後どんなふうに幸せになったかーまでも、撮って欲しかったです。もしかしたら、彼だったらー産まれたスラム街辺りの一掃に出資するとか、学校を寄贈するとかー目をつぶされた友達に、手術を受けさせるとかー、何か自分以外のことに賞金を使ったのでは?という辺りが、個人的にはとっても気になってしまいました。

332328_01_02_02.jpg列車での旅のシーンは、他のインド映画でも時々出てきますがーやっぱり砂漠が多いんですね。【世界の車掌から】風に、景色を楽しませて頂きました。

ラストでは、やっぱりインド映画!というようなー「マハラジャ映画」と同じような、ダンスシーンになったので、ココにめちゃくちゃウケました。
そしてーカレーを食べるシーンがまったくなくて、不思議でした(笑)
posted by せっちゃん at 02:53| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

おと・な・りは・・・誰?

otonari_2_1b.jpg岡田君ファンと、観に行きました。すっかりTVでは「VVミシュラン」位でも、なかなか出てこなくなった岡田君。歌よりも映画のほうが儲かるのでしょうか?(謎)
私は、麻生久美子ワールドの確認?でしょうか?彼女は・・・クラスメイトにいそうな感じなのに〜といつも思ってしまいます。となると・・・やっぱり演技派ってことになるのでしょうか?


【解説】
 人生の分岐点に立つ30歳の男女を主人公に、都会の古いアパートでお隣り同士となった2人が、顔を合わせることもなく、互いの生活音だけを介して次第に惹かれ合っていくさまを繊細に綴る等身大のラブ・ストーリー。主演は「木更津キャッツアイ」「陰日向に咲く」の岡田准一と「夕凪の街 桜の国」「時効警察」の麻生久美子。監督は「ニライカナイからの手紙」「虹の女神 Rainbow Song」の熊澤尚人。

 本当は自然や風景が撮りたいのに友人でもあるモデルのシンゴの専属カメラマンに甘んじている聡。フラワーデザイナー志望で、フランスへの留学を控えた七緒。そんな2人は古いアパートのお隣り同士でありながら、挨拶どころか顔も合わせたことがなかった。それでも、壁越しに聞こえてくる何気ない生活音が、いつしか互いの心に安らぎをもたらしてくれる存在となっていた。そんなある日、連絡の取れなくなったシンゴを探す恋人の茜が聡の部屋に押しかけ、そのまま居候してしまう。一方、花屋のバイトで忙しい毎日を送る七緒は、よく行くコンビニの店員から突然の告白を受け困惑する。聡と七緒、それぞれに訪れた思いがけないさざ波は、やがて2人の関係にも変化をもたらすことになり…。     ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 16:27| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

おもしろかった!「消されたヘッドライン」

333436_02_01_02.jpg友達に勧められて、見に行きました。⇒このチラシでは、ちょっと暗そうで、面白そうには思えなかったのですが・・・σ(^◇^;)

【解説】
 イギリスBBC製作のTVシリーズ「ステート・オブ・プレイ〜陰謀の構図〜」をラッセル・クロウ主演劇場版リメイクした社会派サスペンス。舞台をアメリカに置き換え、一見関連のない2つの事件を繋げる国家的陰謀を嗅ぎ取った新聞記者が、真相をめぐって巨大権力と繰り広げる熾烈な駆け引きとその真実の行方をスリリングに描く。共演に「デアデビル」のベン・アフレック、「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス、「クィーン」のヘレン・ミレン。監督は「ラストキング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド。

 ワシントンDC。時を置かずに発生したある2つの事件。ひとつはドラッグ中毒の黒人少年スタッグが何者かに射殺された事件。もう1つは、国会議員スティーヴン・コリンズのもとで働く女性職員ソニア・ベーカーが出勤途中の地下鉄で不可解な死を遂げた一件。そしてソニアの悲報に、コリンズが衆人の前で冷静さを失い涙を見せたことで2人の不倫疑惑が浮上、マスコミの格好の餌食に。コリンズと大学時代からの友人である地元紙ワシントン・グローブの敏腕記者カル・マカフリーは、マスコミから逃げるコリンズを自宅に匿う。コリンズはカルに対して、ソニアの死は一般に報じられているような自殺ではないと主張。折しも、スタッグ殺害事件を追っていたカルは、図らずもスタッグとソニアの接点を突き止め、別々と思われた2つの事件がひとつの大きな事件に発展する様相を見せ始める。カルは真相を求めて、相棒となった女性記者デラとともにさらなる取材を進めていくが、その先には彼らに身の危険も及ぶほど巨大な陰謀がうごめいていた…。    ===allcinemaより===
オフィシャル・サイト 
http://kesareta.jp/

333436_01_02_02.jpgワールド・オブ・ライズ (2008)と同じく、メタボおじさん風なラッセル・クロウと、演技はいつも不評なベン・アフレック出演の作品でした。 プロヴァンスの贈りもの (2006)までは、カッコイイおじさんで売っていたはずの〜ラッセル・クロウ、どうしちゃったのでしょうか?

あまり宣伝もされていなく、評判も聞いていなかったのですが・・・ それだけに見てみたらー意外に良かったです。かなり面白かったです。ただタイトル(邦題)がミスマッチな気がしました。
333436_01_01_02.jpg333436_01_19_02.jpg333436_01_13_02.jpg
私的には、パール・ハーバー (2001)の時に彼を知り、ペイチェック 消された記憶 (2003)以来のベン・アフレックは、どうもイマイチなのですが、最後にそうなるとは!!!最後の最後まで気が抜けず、面白かったです。
333436_01_07_02.jpgきみに読む物語 (2004)の時の、あの女の子?レイチェル・マクアダムスと、ラストのラストで・・・ラッセル・クロウと何かあるのかな〜と期待したけれど、こういう社会派サスペンスでは、私期待するようなラストは不要って事みたいですねσ(^◇^;)

333436_01_05_02.jpg日本語訳のせいなのか?クィーン (2006)の時の、エリザベス女王役のヘレン・ミレンは、迫力がありましたね。

それにしてもアメリカのドラマは、「海外ドラマ」として、けっこう日本で紹介されているけれど、イギリスのドラマは・・・盲点?「24」のようにやってくれたら、観たいのになぁ~と思いました。

日本でも、こんな暴露話を報道してもらいたいものです。
きっとあると思いますよ。こういうこと・・・。

機会があれば、観てみて下さいな。

posted by せっちゃん at 01:18| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

セブンティーン・アゲイン

17again_1_1b.jpgザックがまた来日して、宣伝をしていたようですね。ベンヂャミン・バトンとなんか似ているような?若返る話に・・・興味を持ったので、ミニ行ってしまいました(笑)

【解説】
 「ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー」のザック・エフロン主演で贈る青春ファンタジー。高校時代の決断を中年になっても後悔し続ける主人公が、ひょんなことから身体だけ17歳になってしまったのを機に、もう一度高校生活をエンジョイしようとするが…。監督は「17歳の処方箋」のバー・スティアーズ。

 1989年、17歳の高校生マイク・オドネルは、バスケットボールの花形選手。将来を期待されていた彼だったが、大事な試合の当日、恋人スカーレット妊娠を知り、バスケを諦め、彼女との人生を選択する。それから20年、出世にも見放され、結婚生活も破綻、2人の子供たちからもバカにされる日々。そんなある時、彼は不思議な現象に遭遇し、肉体だけ17歳に戻ってしまう。そこでマイクは、親友ネッドの助けを借りて、栄光の青春を取り戻すべく再び高校に転入するが…。     ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 02:09| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

今回はよかった!ジェネラル・ルージュの凱旋

team_b_1_1lb.jpggeneral_rouge_1_1b.jpgジェネラル・ルージュの凱旋 (2009) を見てきました。前作のチーム・バチスタの栄光 (2008)は、試写会で観ましたが、大好きな吉川晃司さんが出ていたのに・・・あまりのつまらなさに睡魔に襲われて、且つエンディングのエグザイルの曲が、めちゃくちゃ明るくて、映画の合わなくて、ドン引きだったので、今回の作品も心配でした。
 
【解説】
 現役医師の作家・海堂尊によるベストセラー小説を基に、窓際女性医師・田口とキレモノ役人・白鳥の活躍を描いた「チーム・バチスタの栄光」の続編。原作シリーズ第3作目を映画化。再びコンビを組むハメになった田口と白鳥が、“ジェネラル・ルージュ(血まみれ将軍)”の異名を持つ救急救命センター長・速水に浮上した黒い疑惑の真相に迫る。主演は引き続き竹内結子と阿部寛。今回の焦点となる速水役に大河ドラマ「篤姫」、「クライマーズ・ハイ」の堺雅人。監督は前作と同じく「アヒルと鴨のコインロッカー」「ジャージの二人」の中村義洋。
 東城大学付属病院の不定愁訴外来医師・田口はある日、院内の諸問題を扱う倫理委員会の委員長に任命されてしまう。そんな彼女のもとに一通の告発文書が届く。その内容は、“救命救急の速水晃一センター長は医療メーカーと癒着しており、花房看護師長は共犯だ”という衝撃的なものだった。速水は“ジェネラル・ルージュ”の異名を持ち、優秀だが冷徹で非情な性格から悪い噂が絶えない人物。すると間もなくして、告発された医療メーカーの支店長が院内で自殺する事件が起こる。院長からまたしても院内を探る密命を受けてしまう田口。さらには骨折で運び込まれてきた厚生労働省のキレモノ役人・白鳥と再会し、彼にも同じ告発文書が届いていたことを知る。こうして2人は再びコンビを組み、この一件を独自に調査することとなるのだが…。
posted by せっちゃん at 23:34| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

似てました!ダイアナ妃に・・・

koushakufujin_2_1b.jpg「ある公爵夫人の生涯」・・・中世ヨーロッパの話の作品が好きなので、特にその中でも大好きなイギリスの話なので、見逃せない!と、テアトル銀座に水曜日に見に行きました。
ここの劇場は、水曜日はレディースデーでなくは【映画サービスデー】ということで、男性も安くなるようです。知りませんでした( ..)φメモメモ

【解説】
 イギリスの元王太子妃ダイアナの生家としても知られるスペンサー家。18世紀後半にその名門貴族に生まれ、17歳でデヴォンジャー公爵夫人となった実在の女性、ジョージアナの華やかにしてスキャンダラスな結婚生活を描いた歴史ドラマ。主演は「つぐない」のキーラ・ナイトレイ、共演に「イングリッシュ・ペイシェント」「ナイロビの蜂」のレイフ・ファインズ。監督はドキュメンタリー畑出身で長編劇映画2作目のソウル・ディブ。
 18世紀後半のイギリス。スペンサー家の令嬢ジョージアナは、世界有数の名門貴族であるデヴォンジャー公爵との結婚が決まる。美しく聡明なジョージアナはたちまちロンドン中の注目の的に。ところが結婚してすぐに、彼女はデヴォンジャー公爵が男子の後継者をもうけることにしか興味がなく、自分をまるで愛していないという現実を突きつけられる。社交界の華として人々の羨望を集めながらも孤独が募るジョージアナ。そんな時、彼女はエリザベスと出会い、友情を築くことで大きな心の慰めを得るのだったが…。
posted by せっちゃん at 23:30| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

ベンジャミン・バトン 数奇な人生

もうロードショーが終わってしまうので・・・・・・・・
慌てて金曜日にレディースデー乙女座になるシネスイッチ銀座で!
ここは1000円ではなく900円になりますがま口財布

benjaminbutton_2_1b.jpg
benjaminbutton_1_1b.jpg【解説】
 「セブン」「ファイト・クラブ」に続いて3度目のコンビを組んだデヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で贈る感動ヒューマン・ファンタジー大作。『グレート・ギャツビー』で知られる小説家F・スコット・フィッツジェラルドが1920年代に著わした短編を基に、80歳の老体で生まれ、歳を取るごとに若返っていく男の波瀾に富むも儚い人生の旅路が、第一次大戦後から21世紀初頭に渡る激動の現代史を背景に、最新のCG技術を駆使した驚異の映像で描かれてゆく。共演は「バベル」のケイト・ブランシェット。
 1918年、ニューオーリンズ。ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。しかし、その赤ん坊は80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。ショックを受けた男は困り果てた末、赤ん坊を老人養護施設に置き去りにしてしまう。そして、施設を営む黒人女性クイニーに拾われた赤ん坊はベンジャミンと名付けられ、献身的に育てられるのだった。成長するにつれ髪が増え、皺が減り、車椅子から立って歩けるようになるなど、普通の人間とは逆に若返っていくベンジャミン。やがて少年期を迎えた彼はある日、施設入居者の孫娘で6歳の少女デイジーと出会う。それは、これから様々な経験を積み壮大な人生を歩んでいくベンジャミンにとって、今後かけがえのない存在となる女性との運命の出逢いだった…。
posted by せっちゃん at 20:26| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

漫画を見ていた大人向けだから?少しお下劣でしたxxx

yatterman_1_1b.jpg映画の日、4/1に、話題の実写版「ヤッターマン」を見てきました。

【解説】
 “タイムボカン”シリーズの第2弾として人気を博した往年のTVアニメを多作の奇才・三池崇史監督が実写映画化したアクションエンターテインメント。ヤッターワンなどのおなじみメカも忠実に再現し、ヤッターマンとドロンボー一味が繰り広げる攻防を壮大なスケールで描く。出演はヤッターマン1号に嵐の櫻井翔、2号に「櫻の園 -さくらのその-」の福田沙紀、ドロンジョに「下妻物語」の深田恭子
 高田玩具店のひとり息子ガンちゃんは、父の発案した犬型の巨大ロボット、ヤッターワンを完成させる。そしてガールフレンドの愛ちゃんと共に愛と正義のヒーロー、ヤッターマン1号・2号に変身し、4つ全部集めると願いが叶うという伝説のドクロストーンをめぐってドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーのドロンボー一味と熾烈な争奪戦を展開していた。そんな中、ガンちゃんと愛ちゃんは考古学者、海江田博士の娘・翔子の依頼で博士の捜索を手伝うことに。博士はドクロストーンの1つを手に入れると翔子に預け、2つ目を探す旅に出たまま消息が途絶えている。また、ドロンボー一味も博士の痕跡を辿っていると知ったガンちゃんと愛ちゃんは早速ヤッターマンに変身、ヤッターワンに乗って捜索に急行するのだが…。
posted by せっちゃん at 03:05| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

ますます強い母と、オードリーの春日?!

changeling_2_1b.jpg先日ブラピと来日したアンジーですが、あまりこちらの映画宣伝をされていなかった気がしました。が、やっぱりますます演技派になる彼女が気になり・・・やっと見てきました。「チェンジリング」本当に起こった事件の話だそうです。

【解説】
 クリント・イーストウッド監督アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えた感動のミステリードラマ。1920年代のロサンゼルス実際に起きた事件を映画化。5ヶ月の失踪ののち保護され帰ってきた幼い息子が別人だったことから、本物の我が子を取り戻すため、捜査ミスを犯した警察の非道な圧力に屈することなく真実を追及していくシングルマザーの長きに渡る孤独な闘いを綴る。
 1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターを女手一つで育てる傍ら電話会社に勤め、せわしない日々を送っていた。そんな彼女はある日、休暇を返上してウォルターをひとり家に残したまま出勤する羽目に。やがて夕方、彼女が急いで帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方、自らも懸命に息子の消息を探るクリスティン。しかし、有力な手掛かりが何一つ掴めず、非情で虚しい時間がただ過ぎていくばかり。それから5ヶ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。そして、ロス市警の大仰な演出によって報道陣も集まる中、再会の喜びを噛みしめながら列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは別人の全く見知らぬ少年だった…。     ===allcinemaより===


posted by せっちゃん at 15:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

何故か涙があふれました(謎)

mammamia_3_1b.jpg3/1の映画の日。新宿ピカデリーでは前日にチケットが完売したようですし、「おくりびと」のアカデミー賞受賞の影響もあり〜今日の映画館は超混みでした。
有楽町の東宝系劇場が、やっと座席のネット予約ができてマイレージが貯まるシステムになり\^o^/
個人的にはますます映画を見る機会が増えそうです♪やっと「マンマ・ミーア!」を見てきました。

【解説】
 往年の人気ポップグループABBAのヒットナンバーで構成され世界中でロングランとなった傑作ミュージカルを銀幕へと昇華したロマンティック・コメディ。メリル・ストリープら豪華キャストを迎え、ギリシャのリゾート地を舞台に、結婚式を目前に控えた娘とその母親をめぐる24時間の一騒動を歌と踊りで陽気に綴る。監督は舞台版も演出し、これが劇場長編初メガホンのフィリダ・ロイド。
 ギリシャの美しいリゾート地、カロカイリ島。小さなホテルを営む母ドナと2人暮らしのソフィは、恋人スカイとの結婚式をいよいよ明日に控えていた。またそんな彼女には、“父親と結婚式のヴァージン・ロードを歩きたい”という密かな夢があった。しかし、母子家庭で育ったソフィは未だに父親が誰なのかを知らない。そこで母の昔の日記から、父親であろう3人の男性、建築家のサム、銀行マンのハリー、冒険家のビルを探り当て、ドナに内緒で結婚式の招待状を送ってしまっていた。やがて、道中鉢合わせた3人が揃って到着。ソフィは結婚式のサプライズのため、ドナの目が届かない場所に彼らを匿うことに。ところが、ドナが偶然3人を目撃してしまったことを機に、様々な問題が湧き起こっていく…。   ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 20:08| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

ちょっとマッチョになっていたけどー

Image926.jpg日比谷のみゆき座が正式に「TOHOシネマズ」に加わったそうです。初日の「フェイクシティ」を見てきました。
キアヌ好きな私としては、期待していないけれど、彼に逢いたかったので〜揺れるハート

【解説】
 “LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーヴス主演で映画化したクライム・アクション。元相棒の殺人事件を調べ始めたロサンジェルス市警のベテラン刑事が、次第に事件の背後に広がる巨大な闇に呑み込まれていくさまをストイックなタッチで描く。監督は「トレーニング デイ」などの脚本を手掛け、前作「バッドタイム」で監督デビューを飾ったデヴィッド・エアー。
 ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。    ===allcinemaより===

332001_01_01_02.jpgうーん、キアヌって時々、ヒゲ面で暗かったり犯罪者ちっくな役をすることがあるけれど、今回もどちらかというと、マイナスイメージ?! マッチョな身体よりも、しなやかなスーツが似合うキアヌが私は好きなので
ポリスマンの制服姿以外は、ガッカリでした。

話も、地元ネタでー国家的、世界的、宇宙的に助けるわけではないし、「告発の行方」同様、不正している人達の話を映画化しても「何になるの?」世界レベルでお披露目して「何になるの?」・・・という退き気味な目線で観終わってしまいました。制作側の方には、本当に申し訳ないですが、人に勧められないですぅバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
posted by せっちゃん at 23:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

新年にこの映画からスタートはよかった!

k_20_1_1b.jpgk_20_2_1b.jpg2009年、第一弾の映画はこれ「 K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝 」にしました。
正月特番のTV番組で、メイキングなどをやっていたので、とても気になっていたからです。

解説】
 江戸川乱歩が生み出した希代のダーク・ヒーロー怪人二十面相を巡る様々な謎をユニークな解釈で解き明かす劇作家・北村想の同名ミステリーを、金城武と松たか子の共演で映画化した痛快冒険活劇。第二次世界大戦を回避した架空の日本を舞台に、二十面相に嵌められ、濡れ衣を着せられた曲芸師の男が、自らの汚名をそそぐべく奔走する姿を、レトロな味わいの中、ユーモアを織り交ぜつつアクション満載に綴る。監督は「エコエコアザラク WIZARD OF DARKNESS」の佐藤嗣麻子
 1949年、第二次世界大戦を回避した日本の都市、帝都。そこは、19世紀から続く華族制度により極端な貧富の格差が生まれ、ごく一部の特権階級が富を独占する社会となっていた。折しも巷では、そんな富裕層だけを狙い、鮮やかな手口で窃盗を繰り返す怪人二十面相、通称“K-20”が出現し世間を騒がせていた。ある日、サーカス団に所属する天才曲芸師・遠藤平吉は、見知らぬ紳士から羽柴財閥の令嬢・羽柴葉子と名探偵・明智小五郎の結納の儀を写真に撮ってほしいとの依頼を受ける。しかし、それは二十面相の罠だった…。     ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 23:11| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

アラフォー&アラサー女子にはお勧め〜

↓日記で紹介した、銀座シネパトスで見てきました。
http://cinema-love.seesaa.net/article/111881186.html
老夫婦や女の子2人組なども観に来ていました。

【解説】51zafSs5MYL._SL160_.jpg
 『沖で待つ』で2006年度の第134回芥川賞を受賞した注目の女性作家・絲山秋子のデビュー作『イッツ・オンリー・トーク』を、「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督、寺島しのぶ主演コンビで映画化。下町でも山の手でもない町、蒲田を舞台に、35歳で一人暮らしのヒロインの何気ない日常を等身大で描く。
 一流大学から大手企業の総合職とキャリア街道を突き進み、仕事もプライベートも気を張りつめてがんばってきた橘優子。しかし、両親と親友の突然の死をきっかけにうつ状態へと落ち込んでしまう。以来、躁鬱病を抱えて入退院を繰り返す優子は、やがてなんとなく居心地の良さを感じて東京の端っこ、蒲田へと引っ越してきた。そんなある日、いとこの祥一が転がり込んでくる。はじめは優子の躁と鬱の落差に戸惑う祥一だったが、それでも優子のためにと、かいがいしく世話を焼く。その後も、優子の周りには不思議とダメ男たちが集まってくるようになり、優子の心も少しずつほぐれていくのだった。   ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 20:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

あぁぁ期待はずれ!でもキアヌがいればOK♪

earth_still_2_1a.jpg先日ブルーカーペットには参加したものの映画「地球最後の日」は観ていなかったのでさっそく見てきました。

【解説】
 51年に製作されたSF映画の古典「地球の静止する日」をキアヌ・リーヴス主演でリメイクしたSFスペクタクル・サスペンス。ある使命を帯びて地球に降り立った宇宙からの使者を前に、ついに存亡の危機を迎えた人類の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツ。監督は「エミリー・ローズ」のスコット・デリクソン。
 ある日、謎の巨大な球体が地球に飛来、アメリカ政府が厳戒態勢を敷く中、宇宙からの使者クラトゥがセントラルパークに降り立つ。あらゆる分野の専門家を集めた対策チームが組織され、亡き夫の連れ子ジェイコブと2人暮らしの生物学者ヘレンも強制的に招集される。やがて軍の施設でクラトゥに対する尋問が試みられるが、クラトゥは特殊な能力で拘束を解くと施設から姿を消してしまう。クラトゥの目的も判らぬまま世界中がパニックとなる中、クラトゥは協力者にヘレンを選び接触を図る。そしてついに、ヘレンはクラトゥから衝撃の事実を告げられるのだったが…。       ===allcinemaより===
地球の静止する日(1951)
【解説】
 突如、ワシントンに飛来した円盤。降り立った異星人クラトゥは地球人の未来を懸念し、人類に核兵器の放棄を要求する。そして要求が受け入れられない場合、地球上の全エネルギーを停止させると宣言した……。怪獣やら宇宙人が暴れ回る、スペクタクル優先の“空想科学映画”というジャンルにおいて、ドラマの展開に重きを置き、人類と異星人とのファーストコンタクトと、それに対する人類の動向をシミュレーション風に展開させた本格SF映画の先駆的作品。この題材をサスペンス色豊かに映像化したR・ワイズのタイトな演出が光る。M・レニー扮する異星人クラトゥと、その配下であるロボット、ゴートは、「未知との遭遇」が登場するまで、友好的宇宙人の代名詞であった。

キアヌ・リーヴスジェニファー・コネリーと、ウィルスミスの息子ジェイデン・スミス・・・ブルーカーペットに来てくれて挨拶してくれたけれど、ジェイデン・スミスが息子?と思っていたら、義理の息子だったんですね。ただ、その設定も微妙ですし、話としてはリメイクで元の作品に忠実というわけでもないですし、ペプシマンみたいな巨人といい、パッとしないと言うか、無理矢理というかー観ていてイタかったですふらふら330813_01_03_021.jpg
そしてブルーカーペットで観た球体は・・・地球じゃなかったんだーがく〜(落胆した顔)
その球体が最初に出てきたエベレストでのシーンの事もよく解らなかったしーペブシマンのような巨人は、守ってくれる家来のような事を言っていたのに、あんなふうに変身しちゃうなんてー本当に脈絡がないという感じでした。

この映画を今作ったのはーきっとここ数年言われている地球温暖化など、環境問題を考えよう!という事だと思うのだけれど、他にもたくさんその手の事をテーマにした作品がある中、インパクトが弱い気がしてしまいました。かなり残念ですね。

何が救われるかと言えば、キアヌファンなので、キアヌが出ていればOK的なところハートたち(複数ハート)
世間一般的にも評価が低いので、私も納得ですぅ。
posted by せっちゃん at 19:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ちょいブス〜なスカヨハ σ(^◇^;)

boleyn_1_1b.jpgずっと人気なようで、ロードショー期間が延長されているこの作品「ブーリン家の姉妹」をやっと観に行けました。まだまだ年内はロングランで上映しているようですね。

【解説】
 ヨーロッパの歴史を大きく揺り動かした一大スキャンダルとして知られるイングランド国王ヘンリー8世の結婚、世継ぎ問題を背景に、エリザベス1世の母となったアン・ブーリンとその妹メアリーが辿る愛憎渦巻く数奇な運命を描く歴史劇。新興貴族ブーリン家の野望のため王室へと送り込まれた美しく対照的な姉妹が、ヘンリー8世の寵愛を巡って確執を深めていくさまをドラマティックに綴る。出演は姉アン役にナタリー・ポートマン、妹メアリー役にスカーレット・ヨハンソン、ヘンリー8世役にエリック・バナ。フィリッパ・グレゴリーの同名小説を「クィーン」のピーター・モーガンが脚色、俳優としても活躍するジャスティン・チャドウィックが劇場用映画の初監督に挑んだ。
 16世紀、イングランド。国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦りを感じていた。そこに目を付けた新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、商家の息子と結婚したばかりの次女メアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。先に嫁いだ上に、王の愛人の座まで横取りされてしまったアンは、次第にメアリーに対して嫉妬と憎しみを抱き始めるが…。  ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 17:59| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

レニーはレトロが似合う?!

kakekoi_11.jpg映画の日なのと、12/5では終わりそうなので、慌ててみてきました。

【解説】
 ジョージ・クルーニーが自らの監督作で初の主演を務めたロマンティック・コメディ。1920年代のアメリカン・フットボール界を舞台に、チームの繁栄へ奮闘するベテラン選手と男勝りな敏腕女性記者との三角関係が絡んだ恋の行方を痛快かつクラシカルタッチで描く。共演に「ブリジット・ジョーンズの日記」のレニー・ゼルウィガー。
 1925年、アメリカ。アメフトのプロチーム“ダルース・ブルドッグス”のキャプテンとして活躍するドッジ。しかし、創設間もないアメフトのプロリーグは集客に苦しみ、ドッジのチームも存続の危機に陥っていた。そこで、ドッジはチームの窮地を救うため、プロより人気が高いカレッジ・フットボールの花形選手カーターを勧誘することに。またカーターは、第一次大戦でのヨーロッパ従軍時にたった1人でドイツ軍小隊を降伏させた、という武勇伝を持っていた。やがて、カーターのいるシカゴに到着したドッジは、スター選手の密着取材に来たという野心的な敏腕女性記者レクシーと出会い、彼女の魅力に惹かれていく。だが、レクシーには、カーターの武勇伝はウソだとのタレコミをもとにその真相をスクープする、という本当の目的があったのだった…。  ===allcinemaより===
オフィシャル・サイト 
http://www.kakekoi.com/
331290_01_03_02.jpg
やっと観てきました。ジョージクルーニー監督作品映画。
彼のファンの人は、大画面で彼がいっぱい見れて〜きっと目がハートハート達(複数ハート)な事でしょう。 私は、彼がどうしてレニーを相手役に選んだのか〜気になっていました。きっと疑似(?)恋愛や芸能ネタ的に【噂にならなくて安心】な相手なのかな?と思ってしまいましたウッシッシ モテる役らしいのですが、彼女の老けた顔=しわっぽいところが、大スクリーンで目立っていましたあせあせ

331290_01_02_02.jpg昔ラガーマンだった男子は、ちょっと観ると意外に面白いと思いますぅあっかんべー

最終的にはハッピーエンドでは終わったので、ラブコメ好きな私としては・・・まぁまぁ満足ですが、彼彼女のファンではない人には、ちょっと物足りないかもしれないですねあせあせ(飛び散る汗)
posted by せっちゃん at 01:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ウケてしまったのは・・・何故?σ(^◇^;)

gs_w_1_1b.jpg
チケットをもらったので、いつ終わるか?ロードショー期間が短いかも?と慌ててこの作品を観に行きました。「GSワンダーランド」新宿の劇場では12/5までは確実だけど・・・と言っていましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

【解説】
 GS(グループ・サウンズ)ブームの狂騒が渦巻く1968年を舞台に、ブームに乗ってひと山当てようと画策する大人たちが巣くう音楽業界に、純粋な夢を抱いて飛び込んだ4人の若者の青春を描く音楽コメディ。主演は栗山千明、石田卓也、水嶋ヒロ、浅利陽介、共演に温水洋一。監督は「東京ハレンチ天国 さよならのブルース」「脱皮ワイフ」の本田隆一。
 日本中をGSブームが席巻していた1968年。演歌専門のファインレコーズでもGS専門レーベルを立ち上げることになり、弱小プロダクションを構える梶井が新人バンドの発掘を任される。そんな梶井の網に引っかかったのが“ザ・ダイアモンズ”を結成したばかりのマサオ、シュン、ケンタの3人。さらに、ファインレコーズが用意したデビュー曲にはキーボードが必要と分かると、梶井は北海道から家出同然で上京してきた歌手志望のミクを無理やり男装させてメンバーに加えることに。こうして急ごしらえで集められた4人は、やがて白タイツにマッシュルームカットのフリフリ王子様スタイルで、その名も“ザ・タイツメン”として売り出されるハメになるのだが…。   ===allcinemaより===
posted by せっちゃん at 23:20| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする