2016年09月08日

今週末から京橋で・・・


『第38回 PFF』 9月10日(土)〜9月23日(金)(月曜休館)
東京国立近代美術館フィルムセンターにて開催!

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映画の新しい才能の発見と育成をテーマに1977年からスタートし、

今年で38回目を迎える“PFF(ぴあフィルムフェスティバル)


自主映画のコンペ ティション部門「PFFアワード」をはじめ、

ゲストによるトークを交えた講座や上映機会の少ない伝説的作品を

上映する招待作品部門など、今年も多彩なライ ンナップが揃うが、

「映画は好きだけど、イマイチとっかかりが得られない」

「興味はあるけど、自主映画って何だか難しそう」

という声も少なくないはず。


そんなあなたのためにぴあ映画生活がおススメする、

今年の見どころを紹介します


私が観たいなのは…気になるのは・・・コレ↓

「夢二」観たかったんですぅ。


参考上映作品『夢二』

PFF講座シリーズ 映画のコツ〜こうすればもっと映画が輝く〜

“映画づくりのノウハウ”を伝える、PFF恒例の講座シリーズ

これまで、映画の「音」、「撮影」、「映画監督への道」、「美術」など
様々なテーマを講座形式で紹介してきた本シリーズ。
今年は、参考上映作品を観た後 で、お互いに敬意を持った
登壇者たちが、対談あるいは鼎談を展開。
「いま、映画を志す人」と「あらゆる映画ファン」にお届けする、
“ここでしか観れな い!”“ここでしか聞けない!”が満載だ。

前売り1,200円/当日一般 1,500円
Pコード 555-866 詳細はこちら


「俳優業と監督業」 9月10日(土)11:00〜

渡辺謙作監督×前野朋哉×森岡龍 鼎談



映画監督であり、俳優でもある『エミアビのはじまりとはじまり』の
渡辺謙作監督と主演の前野朋 哉&森岡 龍の3人が俳優、
監督という仕事について改めて検証する。

参考上映は、渡辺監督の映画初参加となった鈴木清順監督の
『夢二』(35ミリフィルム上映)。本作で、映画監督の長谷川和彦が
殺人鬼に扮し俳優デビューを果たしたというのも、本テーマを
語る上で注目すべきポイント!






posted by せっちゃん at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月04日

もうデップに魅力がなくなった?!

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アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 (2016)

【監督】ジェームズ・ボビン
【出演】ジョニー・デップ / アン・ハサウェイ / ミア・ワシコウスカ / リス・エヴァンス / ヘレナ・ボナム=カーター / サシャ・バロン・コーエン

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

【解説】
 ジョニー・デップが奇天烈な帽子職人“マッドハッター”を演じた
大ヒット・ファンタジー「アリス・イン・ワンダーランド」の続編。
再びワンダーランドへと舞い戻ったアリスが、心を閉ざした
マッドハッターを救うため、時間をさかのぼって繰り広げる
禁断の冒険の行方を描く。出演はジョニー・デップや
アリス役のミア・ワシコウスカはじめ前作のメイン・キャストが
再登場するほか、「ボラット」のサシャ・バロン・コーエンが
敵役で新たに参加。また、前作の監督ティム・バートンは
製作に回り、新たに「ザ・マペッツ」のジェームズ・ボビンが
監督を務める。

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

美しく成長したアリスは、亡き父が遺したワンダー号の船長となり、
世界中の大海原で勇猛な冒険を繰り広げていた。
しかし久々にロンドンに戻ってきた彼女は、父の愛した船を
手放さなければならないという理不尽な現実に直面する。
そんな彼女の前に、青い蝶へと姿を変えたアブソレムが現われ、
アリスは鏡を通り抜けて再びワンダーランドに足を踏み入れる。
しかし、そこで彼女が目にしたのは、帰らぬ家族を待ち続け、
悲しみで命の危険に晒されているマッドハッターの姿だった。
白の女王に頼まれ、ハッターを助けるために行動を開始したアリス。
しかしそれは、時間の番人“タイム”から“クロノスフィア”を盗み出し、
時間をさかのぼって過去を変えるというあまりにも危険な旅の始まりだった。

                         <allcinemaより>

オフィシャル・サイト 
http://www.disney.co.jp/movie/alice-time.html

【関連作品】
アリス・イン・ワンダーランド(2010) 第1作

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

★★☆ [50点]「そんなことがあったんだ〜」

前作の時から、赤のハートの女王の頭の大きさと
白の女王との姉妹関係に違和感は感じていたので
そんなことがあったんだ・・・という意味ではすっきりしたけれど、
マッドハッターの過去には〜ビックリでした。

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

姉妹の泥沼に反して、マッドハッターの話は
家族で再会が出来、ハッピーエンドで良かったです。

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

でも、シリーズって大抵2作くらいまではwelcomeだけど
3,4,となると〜どうなのでしょう???

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(C)2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

私もついつい劇場で観るのを、他の作品を優先してしまい・・・
危うくロードショー上映期間が終わりそうになってしまい
慌ててしまいました(^▽^;) まだ2作目なのに〜アハハ

Posted by 恵ena那 on 2016/09/04 with ぴあ映画生活
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posted by せっちゃん at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

豪華な舞台挨拶、でもネタバレ(笑)

/ 笑福亭鶴瓶 / 津川雅彦 / 永瀬正敏

オフィシャル・サイト http://www.gosaigyo.com/

★★★☆ [70点]「舞台挨拶付きで〜観てきました。」

完成披露試写会で、豪華な俳優陣の舞台挨拶つきで
観てきました〜この作品。
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舞台挨拶の時点で、監督と津川さんが
ネタバレしてしまうというハプニングがあり、
後期高齢者のお二人〜
空気読めていないよ〜と思っていましたが
結果としては・・・「あぁぁ・・・このコトだったんだ」的に
本編を見ながらネタバレを復習?!確認も〜
悪くなかったです。
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舞台挨拶の時に話題になりましたが、
◇△の女というと、マルサの女とか・・・
確かに「伊丹十三作品」的なテンポや展開でしたし
大竹さんが関西弁を話すと、どうしても
「男女七人夏物語」のさんまさんとの掛け合い的に
会話と重なって見えてしまいました(^_^;)
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演技派とは・・・
普段はおっとりしている人が違う性格に、違う人に、
演技で変わることだとは思うのですが、
どうも〜変わる=狂気とかアバズレとか、
そのギャップだけな気がして〜
それよりも、若かりし頃の40歳代のシーンが
無理あるわ〜と思ってしまいました(^▽^;)
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それにしても、シニアが元気な時代。
ニュースになってしまった事例もあるけれど、
ニュースにはならないけれど、似たような事例は
実はたくさんあるのかもしれないですよね。


兎に角、豪華な俳優陣が出演されていて〜
トヨエツとは「愛の流刑地」の監督さんだったのね。
監督さんの人徳的なものが伝わってきました。

Posted by せっちゃん on 2016/08/22
with ぴあ映画生活
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posted by せっちゃん at 03:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする