2016年08月09日

やっぱり吹替え版で(笑)

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ファインディング・ドリー (2016)

【監督】アンドリュー・スタントン / アンガス・マックレーン
【出演】声の出演(日本語吹替版):
室井滋    ドリー
木梨憲武  マーリン
上川隆也  ハンク
中村アン  デスティニー
田中雅美  マカジキ
八代亜紀  八代亜紀(館内アナウンス)
菊地慶    ニモ
多田野曜平 ベイリー
赤坂泰彦  エイ先生
小山力也  クラッシュ

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(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

【解説】
2003年の大ヒット・ピクサー・アニメ「ファインディング・ニモ」の続編。
ニモの親友で忘れんぼうのナンヨウハギ“ドリー”が唯一忘れなかった
家族の思い出を頼りに、仲間たちとともに両親を探す大冒険を
繰り広げるさま描く。ドリーの声は前作に引き続き
エレン・デジェネレスが務める。監督も引き続きアンドリュー・スタントン。

カクレクマノミのニモは故郷のグレート・バリア・リーフで、
心配性の父マーリンと、大親友のドリーと楽しい毎日を送っていた。
そんなある日、何でもすぐに忘れてしまうドリーが、
ひょんなことから幼い頃の記憶を取り戻す。
それは離ればなれになってしまった家族との思い出。
すぐに会いに行かなきゃと、いても立てもいられないドリー。
わずかな手がかりを頼りにカリフォルニアの海へと旅立つ。
そんなドリーを放っておけず、ニモとマーリンも一緒に
カリフォルニアを目指すが…。
                   <allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://www.disney.co.jp/movie/dory.html

【関連作品】 ファインディング・ニモ(2003)

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(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

★★★☆ [70点]「私は断然吹替え版で」

ニモの時も吹替え版で観ました。
とんねるずのノリさんの声が楽しみで(笑)

そして・・・今回も吹替え版です。
日本語吹き替えのタレントさんのことは
すでに映画の宣伝で知っていたので、室井さんは勿論、
中村アンちゃん、そして・・・ノリさんも(*^-^*)

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(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

お話は、ニモの時も海洋水族館だった?!
ディズニー映画同様、老若男女が一緒に楽しめる
映画はHAPPYになれて、やっぱりイイですね。

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(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

ベビードリーの声も可愛かった❤
そして八代亜紀さんには笑いましたが
字幕版というかホントは誰だったのでしょうか?!

→ シガーニー・ウィーヴァー だったみたいぃぃ。
エイリアンシリーズの人・・・この人

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1980/ シガーニー・ウィーヴァー (31才頃) Photo:AFLO

アクションやサスペンスもハラハラドキドキ
大スクリーンで観るのは圧巻ですが・・・
やはり「愛」や「友情」がテーマのあったかい作品は、
ストレス社会に揉まれている私たちには
必要不可欠だと〜今さらですが再認識もしました。

そして〜次回作が今から楽しみです。

Posted by せっちゃん on 2016/08/09 with ぴあ映画生活
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(C)2016 Disney/Pixar. All Rights Reserved

posted by せっちゃん at 03:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードショー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月29日

フレッドペリーで試写会

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素敵な原宿の大人な隠れ家「フレッドペリーショップ東京」で試写会なんて😊

歳をとっても4人それぞれ少年の顔が時々垣間見れる〜
キュートなオジサマになっていたブラーのメンバー。

ドキュメンタリーだからライヴの臨場感がハンパない映画でした。
東京では新宿ピカデリーで上映されるそうです。

英国ロックバンド「ブラー」のドキュメンタリー映画
『ブラー:ニュー・ワールド・タワーズ』
オフィシャルサイト:http://blur-movie.jp/

#cinemalife #UK #fredperry #英国アンバサダープログラム #instagram #instagr
posted by せっちゃん at 20:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

タイの映画とニティワット・タラトーン監督

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すれ違いのダイアリーズ (2014)

【監督】ニティワット・タラートーン
【出演】スクリット・ウィセートケーオ / チャーマーン・ブンヤサック / スコラワット・カナロット

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

【解説】
 日記を介して前任の女性教師と心を通わせ教師としても成長していく
青年の切なくも心温まる物語を綴ったタイのハートフル・ドラマ。
主演はタイの人気歌手、スクリット・ウィセートケーオ。共演に
「地球で最後のふたり」「ミウの歌」のチャーマーン・ブンヤサック。
監督はニティワット・タラトーン。
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

レスリング一筋だったお気楽青年のソーン。恋人に尻を叩かれ、
ようやく見つけた仕事は、電気も水道もなく、携帯電話もつながらない
山奥の湖に浮かぶ小さな水上学校の教師だった。
しかし教師の経験のない彼は失敗の連続。そんなある日、
前任の女性教師エーンの日記を見つけたソーン。そこには、
自分と同じように教育に悩み孤独をかみしめるエーンの正直な
気持ちが綴られていた。いつしか会ったこともないエーンに
心惹かれていくソーンだったが…。
                           <allcinemaより>

オフィシャル・サイト http://www.moviola.jp/diaries2016/

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

★★★★ [80点]「監督の挨拶つきで観ましたが」

タイが舞台のタイの監督の映画は
7月にタイに行く予定の私には見ておかなきゃ!!と
試写会で行けることになった時には大喜びでした。

ただ・・・タイトルだけだと「イルマーレ」のような、
日記ではなく手紙で過去と現代を繋げる話は
今までにもあったので、それのタイ版かな?!と思いました。
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

何より、タイはタイでもこんな田舎?!
ホントにタイ? ジャングル? アマゾン?!
なーんて思ってしまいましたが
その舞台の主役の二人が、イマドキの若者で
特に前任の先生の彼女がモデルさんみたいに
綺麗な方で、洗練されているのに〜この秘境?!

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

田舎のタイと都会のタイの比較と格差や
やはり教育の大切さ、そして何が幸せなのか?
いろんなことが、タイの秘境(笑)生活と
彼らの生活を通じて、考えさせられました。

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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.

試写会後に監督の舞台挨拶があり、その後も
出口で監督との直接の質問や写メ・サインなど
サービス満点で、また監督の笑顔がステキで
映画の印象がさらに良くなりました。

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エンディングで二人のことが今後どうなるか?
やっぱりハッピーエンドであってほしいぃぃ。
でも、それは見る人次第ですね。

映画の後は、タイ料理で〆ましょう。
監督に一番好きなタイ料理を訊ねたら
「ガパオライス」だと言っていたので
私はそのままタイレストランでガパオライスを
食べて帰りましたよ〜(*^▽^*)

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Posted by せっちゃん on 2016/05/14
with ぴあ映画生活
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(C)2014 GMM Tai Hub Co., Ltd.
posted by せっちゃん at 23:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 試写会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする